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文通費問題、過去にお騒がせ元国会議員が暴露していた 議員利権はほかにも

リアルライブ

 先日、10月31日に行われた総選挙で当選した衆議院議員全員に対し、10月分の文書通信交通滞在費100万円が支給されていた件が話題となっている。文書通信交通滞在費は1日でも在職すれば、1か月分の100万円が一度に支給される。領収書の添付義務や使途の報告の必要もないため、議員特権の一つとも言われている。

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 議員特権については、今回の選挙に出馬せず政界を引退した丸山穂高元衆議院議員が、たびたび暴露していた。丸山氏は、もともと日本維新の会の所属議員だったが、「北方領土を戦争で取り戻す」といった問題発言により党から除名処分を受けた後は、無所属・NHK党で活動していた。

 丸山氏は給与明細を「税金アジャース!」のフレーズとともに公開していたが、そのほかの議員特権も明らかにしている。2019年8月14日のツイッターでは「年200万円以上国内便乗り放題の議員クーポン。これと別に月100万円文通費&グリーン車乗り放題JRパスも渡される無茶苦茶ぶりの議員特権。民間は後清算なり利用分のみ支給が当然の時代に議員はこのまま。か、ら、の、消費税10%。いやーほんと血税をありがとうございますやで。このままでいいのかねー?」と問いかけていた。

 さらに今年10月9日には、衆議院の解散を受けて冬のボーナスが日割りで支給されたことを報告。「冬季期末手当(=冬のボーナス)の日割りで衆議院議員へ額面188万円。14日解散に伴って20日に支給予定とのこと。公務員も民間もボーナスは基準日越えなきゃ出ないルールが多い中、議員が日割りかよ」と皮肉ツイートを残している。

 丸山氏は国会から去ったが、今回改めて月100万円の利権がクローズアップされただけに、議員の特権や利権に対し、国民からの批判は止むことがなそうだ。

記事内の引用について
丸山穂高氏のツイッターより https://twitter.com/maruyamahodaka

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