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木村拓哉「リモート打ち合わせ」の難しさを語る「その場で面と向かっていればもう少し…」

TOKYO FM+

木村拓哉が親交のあるゲストを迎え、人生をしなやかに生きていく様や、ゲストの秘めた魅力や強さに迫るTOKYO FMの番組「木村拓哉 Flow supported by GYAO!」。11月のゲストには、武田真治さんが登場。11月14日(日)の放送では、武田さんが出演するミュージカル「オリバー!」のオーディション裏話や、コロナ禍でのエンターテインメントについて語りました。

10月7日(木)から上演されているミュージカル「オリバー!」に出演している武田さん。「オリバー!」は、イギリスの作家チャールズ・ディケンズの長編小説「オリバー・ツイスト」をミュージカル化した作品。今回上演されるのは、「オペラ座の怪人」「レ・ミゼラブル」「メリー・ポピンズ」などを手掛ける名プロデューサー、キャメロン・マッキントッシュのプロデュース作です。



◆リモートオーディション秘話

武田さんは、ミュージカルオーディションを受けた当時を振り返り、「リモートなんだけど、受かったんだよね!」と声を弾ませます。

続けて「ミュージカルで歌われるソロ曲2曲を自分なりに歌ってパフォーマンスした映像を向こうに送って。そのなかから、演出家が『話してみたい!』っていう人が選ばれて。演出家とリモート面接して、それにパスすると次は振り付けの人、音楽監督、演出家と僕の四者面談がリモートであって……」と振り返ります。

この話に木村が「リモートのコミュニケーション、うまくいった?」とたずねると、「いや……決してスムーズではないよ」と武田さん。

木村は、自身初となる海外ドラマ「THE SWARM(原題)」(2022年世界同時放送&配信予定)撮影前のやり取りを振り返り、「プロデューサーのフランク(・ドルジャー)から『リモートでちょっと意思の疎通を図りたい』みたいなパスをもらったので、『リモートはあまりやったことがないけど、やってみます』って言って、リモートで『HELLO』したのね。

面と向かってその場にいる相手だったら、『普段ならもうちょっと理解できたんじゃないかな?』『もうちょっと聞き取れているんじゃないかな?』っていう会話とか、そういうものが、リモートって伝わらなくない?」と質問。

武田さん「こっちは(通訳の人)2~3人態勢で、『漏れがないように』『役に間違いがないように』っていう体制で臨んだので、ニュアンスまでけっこう汲み取れたほうかなぁと思うけど、難しいよね」と、リモートでのやり取りの難しさを語りました。

◆コロナ禍でのエンターテインメント

そんな武田さんは、「オリバー!」の大阪公演(2021年12月4日(土)~14日(火))を控えており、一方の木村も2022年2月からスタートするライブツアー「TAKUYA KIMURA Live Tour 2022 Next Destination」の準備を進めています。

木村が「この状況下では、舞台やエンターテインメントは、これから一歩一歩前に進めていくしかないよね」と投げかけると、武田さんは「劇場で観るお芝居って、(日本は)もともと歓声を上げる文化がなく、拍手だけの文化なので、劇場での(コロナ)感染報告がほとんどないらしくて。(動員する)お客さんの割合をぐっと減らすだけで、上演そのものは、それほど是非を問われていないから、ありがたいなぁとは思っている」と思いを語ります。

これに木村が「(新型コロナウイルスは)本当に相手が見えない“敵”だからね」と返すと、武田さんもうなずきながら「人類が直面するけっこうな敵だよね。こんな映画みたいなことに怯える日がくるなんて思ってもいなかった」と語りました。

次回11月21日(日)の放送は、引き続き武田さんをゲストに迎えてお届けします。

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聴取期限 2021年11月22日(月) AM 4:59 まで

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<番組概要>
番組名:木村拓哉 Flow supported by GYAO!
放送日時:毎週日曜 11:30~11:55
パーソナリティ:木村拓哉
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/flow/

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