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ジャニーズ、来年以降は紅白の出場枠が増えることはない? 昨年7組から5組に減少

リアルライブ

 19日に大みそかの「第72回NHK紅白歌合戦」の出場歌手が発表され、ジャニーズ事務所に所属するデビュー15周年のKAT-TUNが初出場を決めた。

 ジャニーズからは、ほかに関ジャニ∞、King&Prince(キンプリ)、SixTONES、Snow Manが出場。Snow Manは昨年、初出場が決まっていたが、メンバーの新型コロナウイルス感染が判明し、出場を断念していた。

 昨年は大みそかで活動を休止した嵐、断念したSnow Manを含め、7組が出場を決めたが、そのうち、今年はKis-My-Ft2とHey! Say! JUMPが落選した。

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 「キスマイは昨年で2回目、JUMPは4回目だったが、いずれも特にヒット曲はなく事務所の〝温情〟での出場。それに比べてKAT-TUNはデビュー前から大人気で、何度も出場のタイミングがあったが、すでに脱退し事務所を退所した赤西仁、田中聖、田口淳之介は素行不良でいろいろヤバイ記事が出たりしていただけに、NHKとしては出場のゴーサインを出しかねていた」(音楽業界関係者)

 しかし、今年は9月からNHKで放送されたドラマ「正義の天秤」でメンバーの亀梨和也が元外科医の肩書を持つ異色の弁護士の主人公を好演。NHKへの貢献度は絶大で、そのあたりを評価されての初出場を決めたと思われるが、来年は厳しそうだという。

 「今年は、今月CDデビューを果たしたなにわ男子の初出場が有力視されていた。しかし、1枠を巡った結果、事務所はこれまで貢献してきたKAT-TUNのメモリアルイヤーを優先したが、来年は間違いなくなにわが出場するだろう。関ジャニ∞は10回目の出場となったが、バンド活動の頻度が減り、なにわのプロデュースはメンバーの大倉忠義が手掛けているので、来年はなにわに枠を譲るだろう」(芸能記者)

 来年のジャニーズ枠は、活動休止中の嵐の復帰がなければ、キンプリ、スノ&スト、なにわの4組にとどまるかもしれない。

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