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​​『M-1』準決勝、結成2年目のコンビも カズレーザーが推す“イケメン芸人”にも注目

リアルライブ

 漫才頂上決戦『M-1グランプリ2021』(ABCテレビ・テレビ朝日系)の準決勝進出者が18日に発表された。EXIT、ミキ、すゑひろがりずらが敗退し、新星が多く進出することになった。

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 メンバーは、アインシュタイン、アルコ&ピース、インディアンス、オズワルド、カベポスター、からし蓮根、キュウ、金属バット、さや香、真空ジェシカ、ダイタク、男性ブランコ、東京ホテイソン、錦鯉、ニューヨーク、ハライチ、ヘンダーソン、マユリカ、見取り図、モグライダー、もも、ゆにばーす、ヨネダ2000、ランジャタイ、ロングコートダディの25組となった。

 「ニューヨーク、見取り図、東京ホテイソン、錦鯉、インディアンス、オズワルドの昨年のファイナリストに加えて、決勝経験のあるからし蓮根、ハライチ、ゆにばーすなども進出。さらには『キングオブコント』で知名度を上げた男性ブランコやロングコートダディなども名を連ねたこともあって、どの組が行くのか、ネットでも予想合戦が繰り広げられています」(芸能ライター)

 今回は、初の決勝を狙う注目コンビを紹介したい。カベポスターは関西で活躍するコンビ。『第6回上方漫才協会大賞』新人賞や、『ABCお笑いグランプリ』でも2度の準優勝など、賞レースで結果を残している。昨年の敗者復活戦では14位となっており、東京での顔見せは十分だ。

 東京勢で必ず来ると言われていたのだが、真空ジェシカ。これまで準々決勝止まりだったが、とうとう準決勝まで進出。2019年には、ザ・マミィ、錦鯉、納言、ママタルトら強敵を倒して、『マイナビ Laughter Night 第5回チャンピオン大会』で優勝している。この勢いのまま決勝に行ってもおかしくはない。

 初準決勝組も注目株ばかり。関西ではすでに有力候補になっていたもも、結成2年目のヨネダ2000、「石焼き芋の歌」に歌詞をつけたネタで東京の番組にも出ていたヘンダーソン、昨年、準々決勝敗退で涙を飲み、今年はコロナ感染で出場が危ぶまれたマユリカも初の準決勝進出を決めた。

 「2009年結成で初の準決勝となったモグライダーも要チェックですね。ウッチャンナンチャンや三四郎などがいるマセキ芸能所属の彼ら。メイプル超合金・カズレーザーと仲が良く、以前『オレらはモグライダーが売れるのを待っている』と語っていたほどです。さらに、若手の中で天才と言われているツッコミの芝大輔は、イケメン芸人としても有名。一時期、 エッセイストの能町みね子がTwitterで彼のイケメンっぷりを紹介し話題に。後に番組でも共演しました。今年は、敵であるはずのゆにばーす・川瀬名人が絶賛するほど、ネタのクオリティーが高まっているそうですよ」(同上)

 果たして、どのコンビが決勝に進出するのか。準決勝は12月2日に開催される予定だ。

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