top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

24人のアイドルを目指す少女が過酷な試練に挑む!「世界でいちばん悲しいオーディション」(2019)

エンタメウィーク(映画)

24人のアイドルを目指す少女が過酷な試練に挑む!「世界でいちばん悲しいオーディション」(2019)

解説

人気アイドルグループ「BiSH」「BiS」「GANG PARADE」「EMPiRE」が所属する音楽事務所「WACK」による合同オーディションに密着したドキュメンタリー。2018年3月12日から18日にかけて、24人のアイドルを目指す少女が、九州の離島・壱岐島で行われた合宿形式の過酷なオーディションに参加。歌やダンスはもちろん、マラソンやスクワット対決、人生ゲームといった試練が与えられていく。その様子は24時間生配信され、毎日の生活すべてを対象に審査が進んでいき、候補者たちは、毎夜行われる脱落者発表で理不尽ともいえる判定に感情を揺さぶられる。オーディションには、アイドルを目指す無名の少女たちはもちろん、WACK所属の現役メンバーからも、「BiSH」のモモコグミカンパニー、「BiS」のパン・ルナリーフィ、ペリ・ウブ、「GANG PARADE」のキャン・GP・マイカが参加した。監督は「遭難フリーター」「サンタクロースをつかまえて」などを手がけ、WACKのドキュメンタリー「劇場版 アイドルキャノンボール2017」にもカメラマンとして参加した岩淵弘樹。
(提供元:映画.com)

「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る

三度の飯より映画ファンさん ★★★★★

ここまでタイトルが作品の内容をそのまま要約している作品も珍しいと思います。BiS、BiSHなど、今を代表するアイドルグループが所蔵する事務所WACK。そこに自分も入って、一流のアイドルになりたいという女の子たちが集いに集い、離島で一週間オーディションを行った様子が記録されている、ドキュメンタリー映画です。

当時はニコニコ動画でも生配信されていたようで、毎年恒例のオーディションのようです。事務所の代表である渡辺淳之介が少女たちに罵声を浴びせ、モラハラはもちろん、人格否定も厭わないような形でどんどん圧力をかけていく様子は見ているだけで辛いものがあります。なので正直そういったキツいものの言い方が苦手だったり、トラウマのトリガーになってしまう人は閲覧注意。

特に、デスソースのくだりは見ているだけでお腹が痛くなってしまいました。よく罰ゲームとかで使われる辛いソースですが、本当に健康状態に支障をきたしてしまうほど危険なものなのだなと、それを他人に強要して食べさせることの危うさを知ることになります。

もともと学校生活がうまくいってなかったり、生きていく希望も、将来の夢もないという少女たち。そんな彼女たちをさらに傷つけ、一種の洗脳のような形で育て上げていく様子には、日本のアイドル業界の闇と狂気をかんじました。


「世界でいちばん悲しいオーディション」を見るなら
Amazonプライムビデオ
「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る
Amazon、Amazon.co.jp、およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル