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選手寿命が長いのは右投手?左投手?下柳剛の理論に「激しく同意」反応が続々

アサ芸プラス

 主に中日ドラゴンズで活躍した元プロ野球選手・川上憲伸氏のYouTubeチャンネル〈川上憲伸カットボールチャンネル〉に、ダイエー、日本ハム、阪神タイガースのセ・パ3球団を渡り歩いた元プロ野球選手の左腕・下柳剛氏が出演したのは、去る11月5日付け投稿回。

 下柳氏は、最多勝利1度のタイトルもさることながら、600回以上の登板回数を誇り、21年間現役として活躍した息の長い選手だった。

 その下柳氏が「長続きしてるピッチャーって、左ピッチャーが多い」と持論を展開。その理屈に、右腕の川上氏も大いにうなずいたものだ。

 動画によれば、下柳氏は、ともに左腕の山本昌氏(プロ通算32年)、工藤公康氏(プロ通算29年)を例に出し、基本は右バッターのアウトローを練習することから、右ピッチャーに比べ、左ピッチャーは肩の動かし方が少ないことを強調。それを20年間で何万球も投げれば、相当な負担の差が出るのでは…と推論した。

 これに視聴者からは〈下さんの理論面白い! そして大いにあり得る!〉〈伝説の400勝投手であった金田正一さんも左投げでしたね。 中々面白く、なおかつ理論的な着眼点でした。〉など、激しく同意するコメントが相次いだ。

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 ちなみに、コメントにあった故・金田正一氏は944登板で日本プロ野球歴代3位。2位の米田哲也氏は右腕ながら949登板、そして栄えある第1位は、やはり左腕の岩瀬仁紀氏であり、1002登板は唯一の1000登板超え。

 もちろん、「神様、仏様、稲尾様」と称された故・稲尾和久氏や、「火の玉ストレート」の藤川球児氏など右腕で息の長い投手も居るが、江夏豊氏、大野豊氏、鈴木啓示氏など、パッと頭に浮かぶのは左腕が多いような印象だ。

 昨今では左バッターも急増しているが、この「左腕・右腕問題」読者諸兄はどう判断されるだろうか?

(ユーチューブライター・所ひで)

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