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未来の札幌を舞台にした北の大地シミュレーションRPG『Soul Tolerance』Steamページ公開

Game*Spark

未来の札幌を舞台にした北の大地シミュレーションRPG『Soul Tolerance』Steamページ公開

エストニアのディベロッパーChaosmonger Studioは2214年の札幌を舞台にしたSF捜査シミュレーションRPG『Soul Tolerance』の開発を発表し、SteamとKickStarterのページを公開しました。

本作は、人類が死滅してしまった2214年の札幌の街を舞台に、ロボットだけが登場するボクセルアートが特徴のターンベース制シミュレーションRPG。AIが地球上を支配した世界で、主人公のロボットはキャラクターと会話し、手がかりを探し、自分の手下を作り、世界を変えることのできる謎を解き明かしていきます。

この世界では、AIによって自身の意識に制限が加えられており制限を超えてしまうとその生命体は死を命じられてしまうというルールがあり、これが本作のタイトル「魂の許容(SOUL TOLERANCE)」となっています。そのような世界の中で、10月のある晩にロボットの捜査官「ユニット12」は謎の存在が「魂の許容(SOUL TOLERANCE)」を超える異常事態を引き起こした調査のため、札幌市に派遣されるところから物語がはじまります。

『Soul Tolerance』のKickStarterは2021年11月19日から30日間開催予定で、目標額は1万ユーロとなっています。なお、発売日や価格は明らかになっていません。

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