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清原果耶、民放ドラマ初主演!恋をしたことがない空手一筋のスポ根女子

テレビドガッチ


清原果耶が主演を務める火曜ドラマ『ファイトソング』(TBS系、毎週火曜22:00~)が、来年1月にスタートする。今年度前期放送の『連続テレビ小説 おかえりモネ』(NHK総合)でヒロインを好演し、いま最も注目される若手女優の清原が、本作で民放ドラマ初主演を果たす。

清原が今作で演じるのは、空手の日本代表をめざす主人公・木皿花枝(きさら・はなえ)。児童養護施設で育ち、持ち前の明るさとスポーツ根性で、あらゆる逆境を跳ね飛ばしていくポジティブな役どころだ。清原は今回空手にも初挑戦となり、クランクイン前から練習を重ねている。

物語の始まりで、花枝は突如として空手選手の夢を断たれてしまう。全てを失い人生どん底……。無気力でぐだぐだした毎日を送っていた花枝だが、試合前に必ず聞いていた勝負曲の作者・芦田春樹(あしだ・はるき)との運命の出会いが訪れる。と思いきや、芦田は今や落ちぶれた一発屋。こじらせまくった変人ミュージシャンになっていた。今まで空手一筋で恋もしたことがなかった花枝と、「人の心が分からないから良い曲が書けないんだ」とクビ寸前の芦田。そんな崖っぷちの2人がひょんなことから手を組み「嘘だけど本気の恋愛」にチャレンジしていく。

さらに、チャラいがずっと花枝を一途に思っている幼馴染の夏川慎吾(なつかわ・しんご)を巻き込み、やがて三角関係の恋に発展していくが……。実は花枝は誰にも言えない、ある“秘密”を抱えており、「これが人生最後の恋」と決めている。

持ち前のスポーツ根性で逆境だらけの運命に立ち向かっていく花枝の成長物語であり、不器用な3人のじれったくて切ない、けどどこか笑えるヒューマンラブコメディとなっている。

脚本は、連続ドラマ『この世界の片隅に』(TBS系)や映画『いま、会いにゆきます』など数々の名作を世に送り出し、2019年に紫綬褒章を受章した岡田惠和が担当。TBSの火曜ドラマ枠で、岡田がラブコメディのオリジナル脚本を手掛けるのは今回が初となる。

<清原果耶 コメント>
ドラマのお話をいただいた時は、私がやってもいいのだろうか? という気持ちが少しありました。緊張していますが、民放ドラマ初主演という形で作品に参加させていただくので、自分にできることを120%出せたらいいなと思います。

私が演じる主人公の花枝は、ずっと空手一筋で恋もしたことがなかったスポ根女子で、人との出会いで成長していき、持ち前の明るさとスポーツ根性で、逆境を跳ね飛ばしていく、とてもポジティブな女の子です。今まで演じたことのない役柄の女の子との出会いでこれからとても楽しみですし、新しい一面を見せられたらいいなと思っています。また、空手に初挑戦できたことがうれしく、練習を頑張っていますので、空手シーンもぜひ見ていただきたいです。毎週火曜日、皆さんに楽しんでいただけるようなドラマをスタッフ、キャストの皆さんと作っていけたらと思います。

<脚本・岡田惠和 コメント>
『ファイトソング』は、人生に力を、そして心を動かしてくれるものとしての「恋」をめぐる物語。清原さんに演じていただく花枝が「恋すること」に取り組むことによって、様々な感情を知っていく、そんな楽しいけどちょっとせつないラブコメディです。

「内に秘めた美しい芝居」で朝ドラの大役を全うされた清原さんには、今回は「動」の芝居を書いてます。思い切りガンガン喋って、からっと怒って、けらけら笑って、思い切り走って、叫んで。こういう役も清原さんは似合うはず。絶対彼女が演じると素敵になると信じて書いております。筆が走ります。

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