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綾野剛は瞳の輝きも変えられる!?繊細な感情表現に注目集まる

テレビドガッチ


綾野剛が主演を務める月10ドラマ『アバランチ』(カンテレ・フジテレビ系、毎週月曜22:00~)の第5話が、11月15日に放送。SNS上では、綾野の繊細な感情表現に注目が集まった(以下、ネタバレが含まれます)。

羽生誠一(綾野)は、なぜアバランチができたのかを西城英輔(福士蒼汰)に語り始めた。事の発端は3年前、官邸は国際テロリスト集団から届いた爆破予告の対応に追われていた。警備局長(当時)の大山健吾(渡部篤郎)率いる公安部はいち早くテロリストの潜伏先を確認。拘束された情報提供者の救出作戦にあたった公安部外事三課(当時)の羽生は仲間の制止を振り切って現場に突入したのだが、それはワナ。爆発が起こり、仲間たちはすべて死亡。羽生たった一人が奇跡的に生き残ったのだった。

自分だけが助かったことに絶望し、警察を辞めた羽生。その後、和泉卓司(森下能幸)が営む小さな町工場で働き始めるも、和泉は長谷川(金子昇)という男に金を渡して取引をしてもらっていた。娘のあかり(北香那)はそんな父親に反発。羽生にも「おかしいよね!?」と怒りをぶつけるが、失意の羽生は「世界は正しいことだけで回ってるわけじゃない」と伝える。

そんな中、羽生に会うため山守美智代(木村佳乃)が工場を訪れる。そこで告げられたのは、テロは大山が仕組んだものだったということ。「間違った力を正すために、一緒に戦ってほしい」と頼む山守だが、羽生は「俺の正義は何の役にも立たない」と断ってしまう。

後日、工場では長谷川が急に取引を中止すると言い、金を渡していたという事実もなかったことに。怒ったあかりが「父に謝れ」と訴えに行くも、殴られ追い返されてしまう。しかし、その様子を録画していたあかりは「この動画を世に出して、また取引先を探す」と笑顔。さらに「正義は勝つよね」と言ったことで、羽生も「もう一度信じてみるよ。正義の力ってやつを」と山守の頼みを受ける事にするのだった。

羽生の絶望から希望を取り戻すまでが描かれた今回。綾野の繊細な表現がSNS上で話題になっており、「“正義”を取り戻していく様子が表情から伝わってくる」「綾野剛は演技で瞳の輝きも変えられるのか!?」「綾野くんの芝居に魅入ってしまった」といったコメントが寄せられた。

次回、第6話は11月22日に放送。これまでアバランチの情報収集に徹していた大山が、ついに反撃に出る。

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