top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

仮想通貨に謎の日本語ブーム「柴犬コイン」「埼玉犬」「秋田犬」どこまで広がるのか

SmartFLASH

 

いま、仮想通貨(暗号資産)の世界で、なぞの日本語ブームが起きている。

 

この業界はもともと日本との不思議な縁があった。世界で最も馴染まれている「ビットコイン」は、サトシ・ナカモトという日本名の人物が生みの親だと言われている。しかし、そのナカモト氏が実在するかどうかはわかっていない。

 

広告の後にも続きます

 

また、パロディから始まり市場規模がトップ10内に大躍進した「ドージコイン」は、インターネットで流行った日本の柴犬 “かぼす” がトレードマークである。

 

そして、この柴犬にあやかろうと、現在、さまざまな犬の名前が仮想通貨に使われている。なかでも大規模なものが「柴犬(Shiba Inu)コイン」で、こちらはドージコインと同じ犬種がトレードマーク。時価総額はむしろ高く、ドージコインを打ち負かすのではないかと目されている。

 

  • 1
  • 2

TOPICS

ジャンル