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織田奈那、嫉妬心をにじませる「主演を阻止したかったけど、できなかった自分が悔しい」『恋愛ドラマな恋がしたい~Kissing the tears away~』第3話より

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『恋愛ドラマな恋がしたい~Kissing the tears away~』第3話が、11月14日(日)22:00より放送された。

同番組は、恋愛ドラマの共演をきっかけに恋は生まれるのかを描くオリジナルシリーズ恋愛番組。

ドラマ第2話の主演を決めるオーディションを前にし、共同ハウスのリビングには早朝から気持ちの入った演技の練習をするルイ(川合ルイ)と、ルイに想いを寄せるアユリ(吉永アユリ)のペアの姿が。そこには同じくルイに想いを寄せ、前回ルイとのペアでドラマの主演を勝ち取ったナナ(織田奈那)が居合わせる。息の合った練習を重ねるルイとアユリのペアを横目に嫉妬心を募らせるナナの複雑な表情を見たスタジオのあ~ちゃん(Perfume)は“顔で語るね!”とコメントし、視聴者からも“こんな状況なら私も嫉妬しちゃうかも……”と共感の声が寄せられた。

早朝からの猛練習が実り、2回目のドラマの主演を勝ち取ったのは、ルイとアユリのペア。“2人のペアが断トツでよかった”と評されたことも相まって喜びの表情を浮かべるアユリは、ルイの前で“ナナと主演を演じた1話を超したい”と意気込む。そして心境を問われると“現段階ではナナに追いつけていないので、今日の撮影が終わった頃にはナナを超えられたらいいな。というか、そうする勢いです”と堂々とライバル宣言をした。一方、ナナは“1番主演を獲ってほしくない2人だったので、主演を阻止したかったけど、できなかった自分が悔しいです”と嫉妬心をにじませた。

また、ほかのメンバーたちもオーディションに落ちて意気消沈ムードに。ナナに好意を寄せているのぶなが(大地伸永)は演技指導の澤田先生に“ナナのことを見ていないように思った”と指摘される。ルイを指名するも指名が殺到し、ケン(島津見)とペアを組むことになったかやの(中村加弥乃)も、“最悪だ……”と大粒の涙を流す。

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キスシーンの撮影前に、夜の海辺で2ショットとなったルイとアユリ。静寂を破るようにルイが“(演技をするペアに)選んでくれたって言ったじゃん”と切り出し、“自分が選ぶ側だったら1番お芝居したいなって思ってたのはアユリちゃんだった”と打ち明けると、アユリは喜びを噛みしめながらもどこか複雑そうな表情を浮かべる。ルイに“どうですか?”と気持ちを探られたアユリは“嬉しいよ。嬉しいけど……一緒に「お芝居」がしたいのかって思って”と本心をのぞかせ、遠回しに牽制。少し考え込んだルイは“1人(1話でペアを組んだナナ)だけ、ズバ抜けて過ごしている時間が長い人がいる。だから「ほかの女性3人」は関わっていないからめっちゃ知りたいし、お芝居抜きで仲よくなりたいっていうのはある”と包み隠さずアユリに伝えた。ルイの正直な気持ちを聞き、“キスシーンをして変わることができますか?”と、アユリはさらに踏み込んでいく。

想いを寄せるルイに気持ちをかわされたアユリに対して、視聴者からは“恋愛の速度は人によって違うから、難しいね……”“相手にとっては何気ない言葉でも、受け取った側は1つひとつ気にしちゃう”など、共感する声が寄せられた。

第2話のドラマで2人が演じるのは、アユリが演じる悲しい恋愛をするバイト先の先輩の誕生日に、ルイ演じる後輩が秘めた想いを告白するストーリー。キスシーンの撮影後、カットがかかるも涙が止まらないアユリに、ルイは寄り添う。

スタジオのメンバーは、ミステリアスな言動に拍車がかかるルイに対して“この2人は結局どうなったんだ……?”“キスをして心が動いたんですかね?”と大混乱。また、ルイが発したナナ以外の女性メンバーを一括りにする“ほかの女性3人”という単語にフォーカスし、谷まりあが“男性からするとその言葉に意味はないんですよね?”と問いかけると、福徳秀介は“まったく意味ないです!”と同意を示し、男女の価値観の違いにスタジオも盛り上がりを見せた。

ルイとアユリのキスシーン撮影を見て、露骨にショックを受けた表情を見せるナナ。その嫉妬心をくすぐったドラマの全貌と、2人の女優とのキスシーンを終えたルイの恋の矢印の方向が気になる第3話は、現在もABEMAで無料で見逃し配信中。

また、第4話は11月21日(日)22:00より放送予定。

(C)AbemaTV, Inc.

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