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2021年「新藤兼人賞」候補は、渡部亮平、竹林 亮、藤元明緒、児山 隆、松本壮史、松本壮史、石川 梵、春本雄二郎、小島央大の8監督に決定!

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協同組合 日本映画製作者協会は、今年度公開作品の中から将来性のある新人監督を選出し、『新藤兼人賞』金賞・銀賞を贈ります。2021年度は、160作品が選考対象となり、最終選考に進む監督8名が決定しました。

新藤兼人賞とは
日本映画の独立プロによって組織される日本映画製作者協会に所属するプロデューサーが「この監督と組んで仕事をしてみたい」「今後この監督に映画を作らせてみたい」という観点からその年度で最も優れた新人監督を選びます。他の映画賞とは全く違う選考基準を持ち、現役プロデューサーのみが審査員をつとめる日本で唯一の新人監督賞です。
「新人監督たちを発掘、評価し、今後の日本映画界を背負ってゆく人材を育てたい」というプロデューサー達の思いから1996年に「最優秀新人監督賞」として始まり、2000年より“日本のインディペンデント映画の先駆者”である新藤兼人監督の名前をいただき現在の名称となりました。受賞者には新藤監督デザインのオリジナルトロフィーと、副賞として金賞には賞金50万円、銀賞には25万円を授与いたします。

本年26回目を迎える本賞は、歴代受賞者のその後の活躍から「現役プロデューサーによる新人発掘の目は間違いない」と新人監督の登竜門として高く評価されるようになりました。
最終選考に進む監督8名、9作品の中から、金賞および銀賞の受賞者を決定し、11月22日(月)に発表されます。
授賞式は、12月3日(金)13時より如水会館スターホールにて開催の予定。

受賞者に、正賞として贈られる故・新藤兼人監督デザインのオリジナルトロフィー

≪2021年度審査委員会≫
審査委員長:古賀俊輔(株式会社ザフール)
審査委員:荒木美也子(アスミック・エース株式会社)、宇田川 寧(株式会社ダブ)、永井拓郎(株式会社RIKIプロジェク ト)、山本 章(株式会社ジャンゴフィルム)

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≪監督と作品予告≫ ※劇場公開順

(監督) 渡部亮平 『哀愁しんでれら』

(監督)竹林 亮 『14歳の栞』

(監督)藤元明緒 『海辺の彼女たち』

(監督)児山 隆 『猿楽町で会いましょう』

(監督)松本壮史 『青葉家のテーブル』

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