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「家飲み」はすっかり定着? 酒類提供の時短要請後も外で飲みたい人は少数派

OVO

 緊急事態宣言等が全て解除、飲食店への酒類提供の時短要請も解除―。これで、ようやく外飲みもできるようになったと歓迎している人が多いと思うが、その実態はどうなのだろうか。家飲みが習慣として根付いた人は「今さら外で飲まなくても…」と思っているのか、それとも以前のように飲み歩こうと息巻いているのか。

 リカー・イノベーション(東京)は、運営するお酒のオンラインストア「KURAND(クランド)」の20代~60代以上のメールマガジン会員591人を対象に「飲食店における酒類提供の時短要請解除」に関する調査を実施。それによると、酒類提供の時短要請が解除された後に飲食店で20時以降に飲酒をした人は3割未満だった。

 コロナ禍前と現在の飲食店での飲酒頻度を比較すると、コロナ禍では「ほぼ無い」が9.1%だったのに対して、現在は47.2%と38ポイントも増加。時短要請解除後のみならず、総じて飲食店での飲む頻度は大きく低下している。元に戻るのには少し時間がかかるのかもしれない。

 79.0%と8割弱の人が「これからも家飲みを楽しみたい」と答えたが、「外で飲めるのであれば外で飲みたい」という13.4%と少数派。家飲みはかなり定着したようだ。

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