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「ナイスコンビ!」ラッコと飼育員のやり取りに癒される

grape [グレイプ]

お腹を上にして水面に浮かぶ姿が印象的なラッコ。

愛くるしい見た目と、お腹の上で石を使って殻を割ったり、毛づくろいをしたりする姿が、かわいらしく、水族館でも人気者です。

三重県鳥羽市にある鳥羽水族館で飼育されている、アラスカラッコのメイちゃんは、とても芸達者で、食事の時間には、さまざまなパフォーマンスを披露しています。

2021年11月3日、鳥羽水族館の公式Twitter(@TOBA_AQUARIUM)にて、公開されたメイちゃんの動画が話題となりました。

こちらの動画をご覧ください!

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メイちゃんは、次から次へとお腹からおもちゃを出して、飼育員にひたすら渡し続けています。

無限におもちゃが出てくる様子は、まるでドラえもんの『四次元ポケット』のようです!

このポケットの正体は、ラッコの脇腹部分にある皮膚のたるみ。

この部分をポケットとして活用しているとのことです。

野生のラッコは、食べきれなくなった貝や、貝を割るための石などを、よく収納しています。

メイちゃんの場合は、エビやイカを模したおもちゃを大量にしまいこんでいるようですね!

取り出したおもちゃを、リズムよく飼育員へ手渡す様子が、なんともかわいらしく、 Twitterでは20万件以上の『いいね』と、たくさんのコメントが寄せられました。

・マジシャンみたいですね!どんだけ入っているんだ!

・メイちゃんかわいい!重くないのかな?最高で、いくつまで持てるんだろう?

・ひたすらかわいい!無限に見てられる…。

動画を見た多くの人が、メイちゃんに夢中になってしまったようです!

メイちゃんは、ほかにもホースを持ったり、コーンを回したり、飼育員さんの肩を叩いたり、さまざまなパフォーマンスを披露しています。

気になる人は、鳥羽水族館へ足を運んでみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

出典 @TOBA_AQUARIUM

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