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湯浅政明監督劇場アニメーション『犬王』東京国際映画祭にてジャパンプレミア!監督「今の時代に犬王の存在が勇気をくれる」!松本大洋描きおろしアートも解禁!

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犬王の声を務めたのは、バンド・女王蜂のアヴちゃん。湯浅監督は「演じてもらいながら、徐々にキャラクターを理解してもらっていった感じです。歌唱指導では先頭に立ってやってくれて、作詞にも参加してくれて、まるでアヴちゃんが犬王になっていくような形で作っていきました。」と明かした。友魚の声を務めた森山未來については「実際に琵琶を習って理解を深めて、琵琶を弾けるようにもなってくれた。自分としても冒険した部分だけど、急にロックな展開になるところに驚いていた。」とアフレコの様子を振り返った。

待望の公開は2022年夏。今回の東京国際映画祭でのジャパンプレミアに参加した観客に向けて「観てくれた一人一人に感想を聞きたいくらい。公開まであと半年くらいあるので、それまでSNSなどで感想を呟いてもらって、盛り上げていただきたい!」と期待を込めていた。観客からも最後に大きな拍手が巻き起こり、イベントは大盛況のうちに幕を閉じた。

映画祭正式出品
・第78回 ヴェネチア国際映画祭 オリゾンティ・コンペティション部門 9月1日(水)~11日(土)
・第46回 トロント国際映画祭 スペシャル・プレゼンテーション部門 9月9日(木)~18日(土)
・第26回 釜山国際映画祭 アジア映画の窓部門10月6日(水)~15日(金)
・第37回 ワルシャワ映画祭 スペシャル・スクリーニング部門10月8日(金)~17日(日)
・第16回 ブカレスト国際アニメーション映画祭 コンペティション部門10月8日(金)~17日(日)
・第23回 富川(プチョン)アニメーション国際映画祭 長編コンペティション部門10月22日(金)~26日(火)
・第34回 東京国際映画祭 ジャパニーズ・アニメーション部門10月30日(土)~11月8日(月)
・第32回 シンガポール国際映画祭 フォアグラウンド部門11月25日(木)~12月5日(日) 

【STORY】
室町の京の都、猿楽の一座に生まれた異形の子、犬王。周囲に疎まれ、その顔は瓢箪の面で隠された。
ある日犬王は、平家の呪いで盲目になった琵琶法師の少年・友魚と出会う。名よりも先に、歌と舞を交わす二人。 友魚は琵琶の弦を弾き、犬王は足を踏み鳴らす。一瞬にして拡がる、二人だけの呼吸、二人だけの世界。
「ここから始まるんだ俺たちは!」
壮絶な運命すら楽しみ、力強い舞で自らの人生を切り拓く犬王。呪いの真相を求め、琵琶を掻き鳴らし異界と共振する友魚。乱世を生き抜くためのバディとなった二人は、お互いの才能を開花させ、唯一無二のエンターテイナーとして人々を熱狂させていく。頂点を極めた二人を待ち受けるものとは――?
歴史に隠された実在の能楽師=ポップスター・犬王と友魚から生まれた、時を超えた友情の物語。

声の出演:アヴちゃん(女王蜂)、森山未來、柄本佑、津田健次郎、松重豊
原作:「平家物語 犬王の巻」古川日出男著/河出書房新社刊

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監督:湯浅政明

脚本:野木亜紀子 
キャラクター原案:松本大洋 
音楽:大友良英

総作画監督:亀田祥倫 中野悟史   
キャラクター設計:伊東伸高 監督補佐:山代風我
作画監督:榎本柊斗 前場健次 松竹徳幸 向田 隆 福島敦子 名倉靖博 針金屋英郎 増田敏彦 伊東伸高
美術監督:中村豪希 色彩設計:小針裕子 撮影監督:関谷能弘  編集:廣瀬清志 
音響監督:木村絵理子 音響効果:中野勝博 録音:今泉 武 音響制作:東北新社
歴史監修:佐多芳彦  能楽監修:宮本圭造  能楽実演監修:亀井広忠 琵琶監修:後藤幸浩
アニメーション制作:サイエンスSARU

配給:アニプレックス、アスミック・エース
公式Twitter:@inuoh_anime

©2021 “INU-OH” Film Partners

2022年初夏 全国ロードショー!

劇場アニメーション『犬王』

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