Happy3days、福知山から天下取り!もえぴのファン選出・UtaTen賞は明智光秀の効果も?、新メンバーも登場【インタビュー】
Happy3days、福知山から天下取り!もえぴのファン選出・UtaTen賞は明智光秀の効果も?、新メンバーも登場【インタビュー】
Happy3daysは京都府福知山のご当地アイドル。地元の新聞社やラジオ局の協力をしたオーディションから選ばれ、福知山を中心に関西・全国で活動をしている。そんなHappy3daysメンバーは、萌衣子、朔間 うらら、宇佐美 るい、高松 ゆうあ、そして二期生として加わった大塚 菜有花、梨妃、平手 瑠虹の合計7名。今回は萌衣子が2018年7月に行われたIDOL FILEの投票企画:UtaTen賞を受賞した記念のインタビューをお届けする。

Happy3daysの名前の由来は福知山ゆかりの偉人




――さて、先日のUtaTen賞から少し日が経ってしまいました。今日はお越しいただき、ありがとうございます。Happy3days さんは、UtaTenのインタビューは初めてとなります。最初なので、どんなグループかを教えてください。

萌衣子:そうですね、初めてです。よろしくお願いします。
Happy3daysは、京都府の福知山市を拠点に、ご当地アイドルグループとして活動しています。福知山から全国へというのを結成当初からスローガンとしてて、普段はライブ活動を中心にやっています。
地元を盛り上げたいという気持ちがすごく強くて、地元の高校生だったりとか、企業さんとのコラボだったり、そういうPR活動もしています。福知山の外の方に福知山という名前を知ってもらって、もちろん私たちに興味を持ってもらいたくて活動しています。最近は、ライブや福知山に遊びにきてもらう流れができているのが嬉しいですね! CDも今2枚リリースしていて、そのPVも福知山で撮影したりしています。





―― Happy3daysは結成してどれくらいになるんですか?

萌衣子:今年の6月でちょうど2周年を迎えたところです。2周年を迎えた直後くらいに、2期生を募集していて、今ここにいる3人のメンバーが加入しました。今はHappy3days新体制ということで7人で活動しています。

――福知山愛に溢れていますね。そんなみなさんの街・福知山について教えてください。

萌衣子:福知山城というお城があります。福知山城は明智光秀が建てたお城で、福知山市というのは、元々のその城下町だったのが、今は市としてなっています。
最近では、けっこう食べ物にもいろいろちからを入れてPRをしていたり。“お城とスイーツの街”というふうにも一時期は言っていたり、最近は、”肉の街”と言いだしたり…

――福知山、ひょっとして迷走しているんじゃあ…

萌衣子:そうですね(笑) ちょっと今、模索中です。ただ2020年に明智光秀が大河ドラマになるのが決定したんですよ。だから、これからは明智光秀の作った街ということで、どんどんPRしていけたら良いんじゃないかなと私は思っています!

――明智光秀って見られ方によっては悪役感がけっこうあるのですが、地元の人はどう思っているんですか?

大塚菜有花:私も明智光秀に対するイメージは、織田信長を本能寺の変で討ったイメージがあって、あまり良いイメージはなかったんです。でも、福知山のご当地アイドルになってから、福知山城が明智光秀が作ったということも初めて知りました。これからもっと福知山についていろいろ勉強をしていかないといけないなと思っています。明智光秀が建ててくれたお城があって、その元で私たちは活動しているということなので、福知山もそのお城も明智光秀もすごく大切にしていかないといけないなと思います。

萌衣子:あっ、ちなみになんですけど。明智光秀は三日天下って言われているじゃないですか。私たちのグループ名はHappy3daysなんですけど…

――あっ!!なるほど!!

萌衣子:お気づきですか?そうなんですよ!!
Happy3daysの3daysは、三日から取っているんです。Happyは福知山の福を英語に文字って、Happy3daysということです。
明智光秀は三日で終わってしまった…、実際は三日じゃなかったみたいなんですけど。でも、私たちはそれだけでは終わらないぞというか。もっともっと福知山は天下を取れるぞという意味も込めてのHappy3daysです。

IDOL FILEの投票企画:UtaTen賞を受賞して




――いい話ですね、深いです。そんなHappyを14daysのweb投票で萌衣子さんがゲットしたのが、UtaTen賞ですね。おめでとうございます。

萌衣子:ありがとうございました。

――UtaTen賞はIDOL FILEさんとの協力で実施した企画でした。UtaTen上で2週間の投票期間があって、毎日ファンの方が応援のクリックをしていただきました。課金とかは関係なかったので、毎日応援してくれるファンの方の積み重ねで1位となりました。改めて、お気持ちはどうですか?

萌衣子:いやあ…、今回のIDOL FILEさんの企画では、他にもいろんな賞をいただきました。その中でも、UtaTen賞というのは、誰でも無料で1日1回投票できるということで。本当にファンの皆さんや私の周りで応援してくれていた家族や友達、そういう一人一人の応援してくれている人の気持ちが積み重なって1位を頂いたということなので。もう、本当に嬉しくて。
けっこう投票期間中に「毎日クリックしているよ」みたいな声もたくさん聞いていて。ファンの人も頑張って自分の周りで広めてくれたりとか、そういう皆の応援してくれている気持ちもすごく伝わってきていたので。なんとしてもUtaTen賞は取りたいなって、投票期間中も思っていました。
デイリーのランキングが、めっちゃ変わっていたりしていたので、すごくハラハラして。当日までぜんぜん確信を持てなくてこわかったんですけど。最後にステージでUtaTen賞が発表されたときは、めちゃくちゃ嬉しかったです。

――ありがとうございます。UtaTen賞を取って、ファンの方も交流会とかに来てくれたときに、「おめでとう」とか言ってくれましたか?

萌衣子:もうたくさん頂きました。ファンの方もUtaTen賞を私が取ったというのをすごく喜んでくださって。皆、達成感に満ち溢れてというか。UtaTen賞の投票期間中に、毎日のデイリーランキングを見ながら「今日は駄目だった…」とか「もうちょっと頑張らな!」みたいな、そういう感じの雰囲気になっていたので。
投票期間中に、ファンの方と私とのチーム感みたいなものがちょっとずつ生まれていって。それも活動に繋がっている感じがするので。本当に、UtaTenの企画は楽しかったし、良かったなと思います。本当に応援してくれている皆のお陰です。

――ファンも含めたみんなで掴んだUtaTen賞でしたね。ステージで授与された賞状はどうされましたか?

萌衣子:心斎橋サンホールでの表彰式のときに、ファンの方全員は来れなかったので、地元で定期公演をやったときに、小さくなんですけどもう一回表彰式をさせていただきました。その賞状を持って皆で写真を撮ったりしました!。そのあとは家に飾っています。

――ありがとうございます。萌衣子さんに貰って頂いてよかったです。

平手瑠虹はキンボールにドハマリ中!




――それでは、続いてHappy3daysに新しく加入された新メンバーについても聞かせてください。一気に3人の昇格だから、みなさん同期なんですね?

萌衣子:そうですね。ここ3人は。

――同期がいるのは楽しいですよね。瑠虹さんは、メンバーの中でどんなキャラですか?

瑠虹:うーん…。

萌衣子:3人の中では一番緊張しぃです。初めてステージに立ったときとか、けっこうガチガチやったんですけど。でも、なんて言うかな…。普通ではないんですよ、実は。面白いんですよね。独特というか。

大塚菜有花:今まであまり出会ったことないような気がする。元気とか、明るいとか、一言で言い表せない魅力を持った子です。

――例えば、こんなエピソードみたいなのはありますか?

萌衣子:瑠虹ちゃんと梨妃ちゃんは年齢も一緒なので、よく一緒にいるイメージもありますが。梨妃ちゃんどう?

梨妃:私は、人前で変顔とかできないタイプなんですけど。だけど、瑠虹とかはけっこう変顔もするし、なんでも面白くしてくれます。

――確かにつかみどころがないですね。今、なんかはまっていることとかはありますか?

瑠虹:キンボールスポーツというのをずっと…。

萌衣子:こういうところですね(笑)

――キンボールスポーツって初めて聞きました。どういうスポーツなのでしょう?

瑠虹:キンボールスポーツは、直径122cmのボールを使います。風船みたいな感じなので、重さも1kgくらいしかないんですけど。簡単にいうと、そのボールを使って、ネットのないバレーボールを3チームで順番に行うようなスポーツです。ボールを落としたら点数を取られたりして、競っていくんですけどが、まだマイナーなスポーツですね。

――順番に、バレーで言うとトスみたいな感じでやるんですか?

瑠虹:いや、それもけっこうルールが厳しい部分があるので。例えば、そのボールの打ち方は、はじめは押すくらいなんですけど。慣れてきたら、野球みたいな打ち方で打ったり、あとは片手で打ったりもするんですけど。ボールが斜め向きに打ってしまったら、それはダウンワードヒットと言ってダメになるんです。今はキンボールスポーツもアジア大会が開かれています。今の日本代表の方は大阪に住んでいらっしゃいます。

――どうして、そういうマイナーなスポーツをやろうと思ったんですか?

瑠虹:小学4年生のときに友達に誘われて、そこで初めてキンボールをしてから、ドハマリしました。今までゲームとか何をしても何も興味もなく、無関心だったのが。いきなり、キンボールに熱を入れてやり出しました。そこで性格も変わりましたよ。

――どう変わったんですか?

瑠虹:教室にずっと座って本を読んでいる子っているじゃないですか。そんな感じだったんですよ、私。でも、キンボールをしていろんな人とコミュニケーションを取っていくにつれて、こんなバカみたいな(笑)

――なるほど、ひょっとしたら、キンボールをしていなかったらアイドルになっていなかったかもしれないですね。

瑠虹:そうですね。それはありますね。

――じゃあ、本当に人生を変えてくれたと言っても過言ではない出会いがあったんですね。将来オリンピックの種目とかになるかもしれません。



セクシーボイスで色っぽいお姉さん!大塚菜有花



――それでは続いて、大塚菜有花さん。菜有花さんとは、変わったお名前ですが、Happy3daysの中でどんなキャラなのでしょう。

大塚菜有花:はい。あまり私も同じ名前の人に…。同じ名前の人にまだ出会ったことがないです。私は、2期生の同期の中では、歳が離れていて年上なんです。さらに、萌衣子さんより年上だったり。
自分的には、あとから入ってきたにしても歳は上なので、ちょっとお姉さん的なキャラというか。何をするにも落ち着いてやっていきたいなと思いながらしているんですけど。

――はい。けど…ということは、そうではないんですね(笑)

瑠虹:メンバー内では、セクシーアナウンサーみたいな(笑)

萌衣子:しゃべるのがめちゃくちゃ上手なんですよ。アナウンサーみたいな、聞き取りやすい話し方をしてくれるので。

――しゃべりが上手だからアナウンサーというのは分かるのですが。なんで頭にセクシーがつくんですか?

大塚菜有花:(あごに手をあてるしぐさ)

萌衣子:こういうポーズですよ!(笑) 初めて7人でアーティスト写真を撮るときに、1人でフェンスの前に手を広げて立って後ろ手でフェンスを掴んで体をくねらせて、「こういうポーズがしてみたい」とか言いだしたりして。ちょっと独特のポーズを決めるところがあります。

瑠虹:しかもそれが似合う(笑)

――それはセクシー担当って言われますね。

大塚菜有花:セクシー担当でいきたいですね。

萌衣子:いくんですか?(笑)

大塚菜有花:いきます!(笑)

――そんなセクシー担当の菜有花さんの趣味は何でしょう。

大塚菜有花:メンバーがそれぞれ自己紹介でしゃべることがありまして、そこではサックス吹きという自己紹介をしています。サックスを吹くのが好きなんですよ。サックスを始めたのは高校生の時に部活でジャズバンド部というのがありまして。そこでかっこよさに魅了されて、その部活に入ってサックスを始めました。そこでかなりジャズにはまって、今も時々、地元のジャズバンドで吹いたりしています。

――その趣味は大人っぽさに影響していますよ。メンバーみんなでジャズバンド組めたらかっこいいですね。

大塚菜有花:そうですね、上手く吹けたら(笑)


萌衣子:サックスと何があったらできる?

大塚菜有花:あとはリズムを刻んでいるドラムでも、ベースでも、何かあれば。

萌衣子:瑠虹ちゃんはちょっとドラムができるし、ピアノはメンバーのゆうあちゃんが弾けるんですよ。

梨妃:私、トランペット吹けます。

――お!、ジャズっぽいことができそうな気がしてきましたよ。

萌衣子:そうですね。ちょっと叶うかもしれないですね。

――Happy3days Bandっていうのもかっこいいですよ。

梨妃はおてんば、天然、空手娘




――それでは最後は梨妃さんですね。

梨妃:私は、いつも元気な16歳って、自己紹介で言っているんですけど。だから、いつも元気で。最年少なので、とにかく元気でやっていきたいです(笑)あとは…どんな感じ?

瑠虹:おてんば、天然娘。足をジタバタしながら爆笑するんですよ。

萌衣子:めちゃくちゃかわいいです。

――じゃあ、梨妃さんと瑠虹さんが一番下になるわけですね。お姉さんから見たら末っ子は?

大塚菜有花:けっこう毎回心配をして。梨妃ちゃんは本当に何もないところでつまずくし、瑠虹ちゃんは緊張しぃなので。私はけっこう心配。

――心配されている梨妃さんですが、スポーツは何かしてそうですよね。

梨妃:私は空手を習っていて黒帯です。全国大会にも一回行ったりしてます。学校とかでは学級長とか生徒会とかいろいろやっていたりして、けっこう人前に立つのが好きなんですよね。アイドルもずっと夢で小学校のときから憧れていました。

――それはあまりアイドルさんにはいないですよね。空手をそこまでやっている人は。空手をやっていて、何かステージに立つときに、これは空手と通じるなとか意識することはありますか?

梨妃:そうですね。礼儀とかをけっこう学んだりしていたので、こういうお仕事をしだして助かっています。

――いつか交流会とかで、ファンの方が蹴られたいとか言うんじゃないですか?

梨妃:それは言われて(笑)

――言われますよね!蹴られたい人、意外と多いと思いますよ。1000円くらいでやりましょうか(笑)

萌衣子:そういうちょっとMっ気のある人向けに、一蹴り1000円(笑)


最後に



――楽しみにしています。それでは、今回UtaTenのインタビューを見た方にメッセージをお願いします。


萌衣子:私たち、毎月地元福知山で定期公演をやっています。入場無料のワンドリンク制になっていまして、高校生以下は完全に無料です。地元の方も来て頂いてますし、最近では大阪のファンの方とかもたくさん来てくれるようになりました。
すごくアットホームな雰囲気で、初めての方でも入りやすいと言っていただけるような雰囲気のライブになっています。ぜひぜひそれに遊びに来てください。9月は16日で、毎月あります。
そして、今後のHappy3daysの目標としては、現在は関西を活動の範囲としていますが、福知山から全国へというスローガンを掲げているので、それをもっともっと広めていきたいです。今年は2期生も増えて新体制になって、ちょっとずつ東京のほうにも行くので、ライブに遊びにきてください。

――福知山が注目される年でもあるので、楽しみですね。ありがとうございました。

TEXT & PHOTO:苦楽園 京
(更新日:2018年9月14日)

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