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佐津川愛美が“17歳と32歳” 圧巻の演技!港岳彦によるオリジナル脚本を榊英雄監督が7年かけて映画化、親としての感情をぶつけた新境地作『蜜月』

cinefil

榊英雄監督
10年前に産み落とされた脚本と出会った時に
歪で闇の深い子供でしたが、何か気になり
どうしても育てたいと感じました。
自分なりに頑張りましたが、もう駄目だと思った時に
佐津川愛美という伴侶と出会いました。
でも子供は中々意固地で意地悪で、心を開いてくれませんでした。
私は途方に暮れかけましたが、佐津川の献身的な愛に漸く心を開いてくれました。
「美月」という名前の女性に成長しましたが、私は不安です。
佐津川と「美月」の親子がいい関係であれば或る程、私は怖いのです。
いつか彼女らに嫉妬し、家族を破壊してしまわないか。。
我々スタッフキャストが懸命に献身的に愛を注ぎ込んだ「美月」を何卒よろしくお願い致します。
映画館の暗闇の中こそに、この家族の物語があぶりだされると信じて。
皆様の光で。

佐津川愛実(美月役) 
撮影まで4年かかりました。
静かに待ちながら、常に彼女が気になる。
突然自分の人生に入り込んできたようでした。
時間が経つほどにどんどん存在が濃くなっていく。きっと、彼女はそういう人間なんだと思います。
どこに惹かれたのか、未だにわかりません。
港さんの作り出した世界にいる彼女をただただ演じたい、心の底からそう思いました。
辛いシーンを超えるたびに私は現場で愛を感じていました。頼もしい共演者、スタッフのお陰で、ひとりぼっちではありませんでした。
だからこそ、ひとりぼっちだった彼女を演じ切れました。
もがき苦しんで生まれたこの作品を、榊組で完成させられたこと、役者として誇りに思います。
どうかこの家族が、スクリーンの先に居る「美月」に届きますように。

【ストーリー】
山奥の古民家。優しい陶芸家の夫と穏やかに暮らす美月32歳。実家で心に病いを抱える母親の面倒を看ていた弟が15年ぶりに現れ、母の死を告げる。封印していた家族の過去があふれ出す。愛する夫との暮らしを守るためにも美月は否応なく過去と対峙対決する…

監督:榊英雄 
脚本:港岳彦 
出演:佐津川愛美

製作:「蜜月」製作委員会
(メ~テレ、UNITED PRODUCTIONS、アークエンタテインメント、ファミリーツリー) 

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配給:アークエンタテインメント  
©2022「蜜月」製作委員会

2022年/日本/カラー/アメリカンビスタ/5.1ch/130分/R15+

TWITTER:mitsugetsumovie インスタグラム:mitsugetsu_movie

2022年春、テアトル新宿ほか全国ロードショー

映画『蜜月』公式サイト

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