映画『クワイエット・プレイス』ロブ・マーシャル監督が大絶賛! エミリー・ブラントが妻として母としての経験を活かして挑む
映画『クワイエット・プレイス』ロブ・マーシャル監督が大絶賛! エミリー・ブラントが妻として母としての経験を活かして挑む
9月28日(金)に日本公開となる映画『クワイエット・プレイス』でエヴリン役を演じたエミリー・ブラントの特別映像が解禁された。 90分間“呼吸の音さえ恐怖に変わる”劇場の緊張感が、新たなホラー映画体験だとスティーヴン・キン […]

9月28日(金)に日本公開となる映画『クワイエット・プレイス』でエヴリン役を演じたエミリー・ブラントの特別映像が解禁された。

90分間“呼吸の音さえ恐怖に変わる”劇場の緊張感が、新たなホラー映画体験だとスティーヴン・キングやクリス・プラット、ライアン・レイノルズら著名人からのSNSでの口コミも殺到した本作。主演エヴリン役は『オール・ユー・ニード・イズ・キル』のハリウッドきっての実力派女優、エミリー・ブラント。その夫・リー役には、実生活でも彼女の夫である『プロミスト・ランド』のジョン・クラシンスキーが監督もつとめ、初のホラー作品ながらも大ヒットを飛ばしている。

『プラダを着た悪魔』(06)、『イントゥ・ザ・ウッズ』(14)、『ボーダーライン』(15)、『ガール・オン・ザ・トレイン』(16)などで印象的かつ多岐にわたる役を演じて以来、現在最もオファーが殺到する女優のひとり、エミリー・ブラント。そんな彼女が本作で演じるのは、荒廃した世界で生き延びたアボット家の母親・エヴリン。音を出してはいけない世界で2人の幼い子どもを育て、自身も妊娠中の大きなお腹を抱えているという過酷な状況を生きる女性だ。実生活でも2人の子どもを持つ母親であるエミリーは、本作でエヴリンが生きる世界を「とてつもなく困難な状況」と語る。「最大の試練は小さな子どもがいるのに音を立ててはならないこと。私も母親として最も恐れる事態」と自身の子育ての経験がエヴリンへの感情移入に大いに役立った様子で「その緊迫が作品の恐怖になっているの」と明かしている。

さらに、夫役のリーを演じ、本作の監督・脚本を務めたジョン・クラシンスキーとは実生活でも夫婦であり、本作で夫婦初共演を果たしている。脚本を読むまでは自身がエヴリン役を演じるとは考えていなかったエミリーだが、ジョンから渡された脚本の草稿を読み終えるとすぐ、自分たちがリーとエヴリンのアボット夫妻を演じることで、他では出せない現実味と愛情を加えてはどうかと提案したのだとか。

また、ゴールデングローブ賞を獲得した経験を持ち、優れた表現で多様な演技を披露するエミリーの演技は、『シカゴ』(02年)、『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』(11)などの大ヒット作を手がけ、日本では2019年2月1日(金)に公開を控える『メリー・ポピンズ・リターンズ』にてタッグを組んだロブ・マーシャル監督も絶賛。偶然、撮影前にロブ・マーシャル監督と出会ったジョンは、これから撮影が始まること、エミリーの演技に絶大な信頼を寄せていることをマーシャル監督に話すも、「君は彼女の真のすごさをわかることになるわけだ。彼女と同じ部屋に身を置き、彼女がやることを目にするまでは、君はまだ、彼女がなぜ偉大な女優なのか、彼女の本当の凄さを分かっていないんだよ」と驚きの褒め言葉を聞かされたという。

今回解禁された映像では、陣痛に見舞われ、必死でバスタブに身を潜めるエヴリンに“何か”が迫りくるシーンも映されている。妻として、母としての経験を活かし、荒廃した世界で家族を守るエヴリン役を演じたエミリー迫真の演技にも注目だ。

【STORY】
音を立てると“何か”がやってくる。
音に反応し人間を襲う“何か”によって荒廃した世界で、生き残った1組の家族がいた。その“何か”は、呼吸の音さえ逃がさない。誰かが一瞬でも音を立てると、即死する。手話を使い、裸足で歩き、道には砂を敷き詰め、静寂と共に暮らすエヴリン&リーの夫婦と子供たちだが、なんとエヴリンは出産を目前に控えているのであった。果たして彼らは、最後まで沈黙を貫けるのか―――?

作品情報

『クワイエット・プレイス』
9月28日(金)新感覚サバイバルホラー、解禁

監督・脚本・出演:ジョン・クラシンスキー
脚本:ブライアン・ウッズ、スコット・ベック
製作:マイケル・ベイ、アンドリュー・フォーム、ブラッド・フラ- 
キャスト:エミリー・ブラント、ミリセント・シモンズ、ノア・ジュプ
原題:A Quiet Place
配給:東和ピクチャーズ
(C) 2018 Paramount Pictures. All rights reserved

オフィシャルサイト
http://quietplace.jp/

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(更新日:2018年9月13日)

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