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“日本よ、これが市政だ!” アメリカ在住の町山智浩氏をはじめ各界著名人から絶賛コメント到着!巨匠フレデリック・ワイズマン監督の集大成-『ボストン市庁舎』

cinefil

市⺠と行政があらゆる問題について各所でガチンコの対話をしている。面白い。こんなに政治が近いなら誰もが政治に興味を持つの ではないのか?これを観た日本の若者がたくさん政治家を目指し始めるという希望さえ持つ。
古舘寛治(俳優)

ボストン市庁舎のウォルシュ市⻑やスタッフの活動を細かく見ることができ、市⺠に寄り添う市⺠のための姿勢がとてもよく伝わりました。このドキュメンタリーから私たちも多くを学ぶことができると思います。
それぞれのシーンの合間に映される街の風景は、ボストンの歴史や多様性を表していて、ボストンに留学していた頃を思い出し、とても懐かしく感じました。
関根麻里(タレント)

格差や差別と戦い、「市を変えて国を変えよう!」と訴えるボストン市⻑たちはアメコミ以上のヒーロー。
保健所や図書館や職員を減らし、非正規職員をコキ使い、カジノで儲けようとする地方自治体とは大違い。日本よ、これが市政だ!
町山智浩(映画評論家)

公がどんどん細るこの国で、改めて公の役割を考えた。
誰のために、何のために政治や行政は存在するのか。
その全てはまさに「聞く」こと、「対話する」ことから始まる。
浜田敬子(ジャーナリスト)

ドキュメンタリーという手法が持つパワーに圧倒されました。
フィクションではないからこそ、日常の中の⺠主主義のリアルさが地響きのように伝わります。
日本の政治や行政の在り方と比べると、更にいろんなことを考えさせられます。
中林美恵子(早稲田大学教授)

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日本の自治体の仕事と驚くほど似ている。しかし、市役所の仕事は市⺠からは見えにくい。
それを伝えるため、様々な場面で市⺠に語り掛けるボストン市⻑に共感と感動。
越直美(元大津市⻑)

フレデリック・ワイズマン監督の集大成的な一本でした。
この映画で語られる「違いは分断を生まない」という意思に心から賛同します、
山形国際ドキュメンタリー映画祭2021審査員講評(抜粋)

また、あわせて新場面写真も解禁。
新たな場面写真からは、建築の街としても人気の高いボストンの街の風景や、様々な文化を背景にもつ市⺠、多種多様な市役所の仕事がより一層見えてくる。 コロナ禍を経験し、どんな行政が行われている地域に暮らすのかが大きな関心事になった日本に暮らす私たちにも無縁ではない「市⺠のための市役所」の可能性を見せてくれる『ボストン市庁舎』、11 月 12 日(金)からの公開に注目が集まります。

© 2020 Puritan Films, LLC – All Rights Reserved

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『ボストン市庁舎』予告

監督・製作・編集・録音:フレデリック・ワイズマン
2020 年/アメリカ/英語/274 分/カラー/1.78:1/モノラル/DCP 原題:City Hall 字幕:齋藤敦子
後援:アメリカ大使館
配給:ミモザフィルムズ、ムヴィオラ
© 2020 Puritan Films, LLC – All Rights Reserved

11 月 12 日(金)より Bunkamura ル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町、新宿シネマカリテほか全国順次ロードショー

映画『ボストン市庁舎』オフィシャルサイト

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