『DTC -湯けむり純情篇-』イベントで山下健二郎と上島竜兵がキス!「めちゃくちゃ唇が柔らかい!」
『DTC -湯けむり純情篇-』イベントで山下健二郎と上島竜兵がキス!「めちゃくちゃ唇が柔らかい!」
映画、ドラマ、音楽、コミック、SNS、ライブ、テーマパーク……全方位的メディア展開で熱烈なブームを巻き起こす総合エンタテインメントプロジェクト『HiGH&LOW』。シリーズ累計興収60億円、観客動員450万人を突破し、社 […]

映画、ドラマ、音楽、コミック、SNS、ライブ、テーマパーク……全方位的メディア展開で熱烈なブームを巻き起こす総合エンタテインメントプロジェクト『HiGH&LOW』。シリーズ累計興収60億円、観客動員450万人を突破し、社会現象となった本シリーズの最新スピンオフ映画、『DTC -湯けむり純情篇- from HiGH&LOW』がいよいよ9月28日に公開となる。

そしてこのたび、映画公開に先がけて9月10日に東京・ユナイテッド・シネマ豊洲にて公開直前イベントが開催。イベントには本作キャストの山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹ら「DTC」と、サプライズゲストとして日本を代表するNo.1愛されトリオのダチョウ倶楽部が登壇し、「DTC×DCC」の奇跡のコラボレーションが実現! また、3人組のDTCが主役となる本作にちなみ、3人の絆の強さが試されるクイズやゲームに挑戦するトリオ対決を実施、大盛り上がりのイベントとなった。

【オフィシャルレポート】
上映終了後、本作主演である山下健二郎、佐藤寛太、佐藤大樹ら「DTC」が劇中で披露した温泉旅館での作務衣姿で登場すると、場内は大歓声に包まれた。関西弁で喋るムードメーカーで、DTCのリーダー的存在であるダンを演じる山下は「本日はお越しいただきありがとうございます。楽屋に劇中衣装(作務衣)があって、これを着るのかとびっくりしました(笑)。今日は短い時間ですが、よろしくお願いします!」と挨拶。

続いて山王連合会で特攻隊長を務め、仲間思いの熱い男テッツを演じる佐藤寛太は「今日はありがとうございます。DTCメインの映画ということで、最初は驚きましたが、皆さんに楽しんでもらえる作品になっているかと思います」とコメント。本作で住み込み先の森田屋で娘を育てながら旅館を切り盛りする、マリ(笛木優子)に恋心を募らすチハルを演じる佐藤大樹は「HiGH&LOWシリーズの最新作スピンオフ作品は、雨宮兄弟の次がDTCということなので、やっと僕たちの面白さに気づいたかと思いました(笑)」とコメントし、山下も「かっこよくて強い時代は終わりました! これからはDTCのような面白さの時代です!(笑)」とコメントすると、会場から笑いが飛び交った。

さらに山下は「DTCはラジオから始まって、脚本家の平沼さんと最終目標はDTCの映画化だねと話していたので、本当に夢がかなったという思いです」と、本作への想いを語った。

■ダチョウ倶楽部がサプライズ登壇!
最新作では、これまでのシリーズ以上に抜群のチームワークとコンビネーションの良さを発揮しているDTC。そんなDTCにゆかりのあるゲストとして、日本を代表する愛されトリオである「DCC」こと“ダチョウ倶楽部”がサプライズ登場! 劇中、DTCと縦笛兄弟(八木将康、天野浩成)が披露した楽曲「IIKOTO」の衣装に寄せた格好で3人が現れると、会場からは割れんばかりの拍手が響き渡った。

「DTC×DCC」のコラボレーションについて聞かれた山下は「3人にきていただいてうれしい! 大先輩なので、今日はいろいろと勉強したい」とコメントすると、寺門からは「本当にそう思ってる!?」とツッコミが。次第に肥後、上島も参戦し、ついには山下と上島でダチョウ倶楽部お決まりの「キス」に発展すると、山下は「上島さんとキスができてうれしい。こんな機会、なかなかないですよ! めちゃくちゃ唇が柔らかい!」と喜びのコメント。

また、ひと足先に本作を鑑賞したというダチョウ倶楽部からは、肥後は「劇中、山下くんが歌っていた『修羅 BANBAN』の歌がよかった。あれはシングルカットでリリースてほしいくらい!」と絶賛のコメント。

続いて寺門が「縦笛兄弟が面白くって嫉妬してしまった! あと、映画ファン的には、最初のダンスシーンでこのあと、いったいどうなるんだろう!? と思って観ていたが、最後のシーンにこう繋がっているのか! と感心した」、上島が「寅さんがとてもすきなので、この作品も寅さんのようにシリーズ化してほしい。続編があるなら少しでもいいので出演したい!」と印象に残っているシーンや本作の見どころを語った。

さらに、3人組のDTCが主役となる本作にちなみ、DTCとDCCの3人の絆の強さが試されるトリオ対決、『トリオの絆! DTC とダチョウ倶楽部!!  〜いちばん強い絆で結ばれているのはどっち!?〜』を実施。強い絆で結ばれた3人なら絶対わかるはず! というお題をクイズ形式で出題し、それぞれフリップに回答を書き、3人の答えが一致したチームにポイントが加算される。

最初のお題「この夏、3人で過ごしたいちばんの思い出は何?」が出されると、寛太は「僕たちは100%合うと思います」と自身満々。6人一斉にフリップを見せ合うと、DTCは「高知の旅(山下)」「高知旅(寛太)」「高知県のロケ旅(大樹)」と見事に一致! この答えに山下は、「今作では温泉宿の話なので、撮影では全然温泉に入れなかったので、テレビロケの企画として高知旅に3人で行けたことがうれしかった」とコメント。

対するダチョウ倶楽部は「志村けん(肥後)」「舞台(寺門)」「志村さんの舞台(上島)」とこれまた一致! 今夏中はずっと志村けんさんの舞台に出演していたというダチョウ倶楽部もさすがの一致で、この対決は引き分けに。

続いて映画のタイトル“純情編”にちなみ「各チームのリーダー・山下さん、肥後さんの『純情な一面と言えばここだな〜』と思うところは?」というお題が出ると、両チームとも「難しいな〜」との声が。

DTCチームの答えは、「バス釣り愛(山下)」「裏表がない(寛太)」「DTCのグループライン(大樹)」と不一致! 大樹は「映画の撮影終わるたびに、DTCのグループラインに励ましのメッセージを送ってくれた」とコメント。対するダチョウ倶楽部の回答は「笑顔(肥後)」「子供のようにいつも遅刻する(寺門)」「飲み代を出してくれる(上島)」とこれまた不一致。この対決は両チームとも不正解でポイント加算ならず。

最後のお題はクイズではなく、チームワークが必要なゲームに挑戦。ステージの両脇に置かれた布団一式を3人で協力してスピーディーかつキレイにセットし、より早くセットできたチームが勝者となる。劇中、旅館のスタッフとして働いていたDTCには負けられない戦いとなり、衣装の草履を脱ぎ本気モードに! 両者とも譲らない大接戦の中、両チームともほぼ同時に終了。対決を終えると、寺門は「対決が始まる前に、DTCメンバーが草履を脱いで本気モードになっていたのがびっくりした! 健二郎くんの枕の整え方がすごくキレイでびっくりした! さすがプロの技だね」と驚きのコメント。

すべての対決が終了し、トリオの絆対決の勝利者は2対1でDTCチームに決定! 熱戦を繰り広げたキャスト陣。見事なチームワークで勝利したDTCの山下は「ダチョウ倶楽部の皆さんと対決ができてとても楽しかったですし、布団早敷き対決で勝ててうれしかったです」と白熱バトルを振り返った。

イベントの最後には、登壇者を代表して山下が「皆様、本日はお越しいただきありがとうございました。 9月28日からいよいよ公開となります。みんなでこの映画をよくしたいという思いで作り上げました。家族愛や絆を感じられる作品になっていますので、今日観た方も、友達や家族を誘って、2回、3回と観に来てもらえたらうれしいです!」と締めくくり、大盛況のうちにイベントは幕を閉じた。

映画情報

『DTC -湯けむり純情篇- fromHiGH&LOW』
9月28日(金)“3週間限定”ロードショー

企画・プロデュース:EXILE HIRO
監督:平沼紀久
脚本:渡辺啓、福田晶平、上條大輔、平沼紀久
(C)2018「HiGH&LOW」製作委員会

【出演】
山王連合会:[DTC]山下健二郎(ダン)、佐藤寛太(テッツ)、佐藤大樹(チハル)/ 鈴木伸之(ヤマト)
SMG:廣瀬智紀(MARCO)、松田凌(COSETTE)、西川俊介(LASSIE)、西村一輝(HEIDI)
達磨ベイビーズ:水野勝(風太)、田中俊介(雷太)、守屋光治(阿形)、井澤勇貴(吽形)
縦笛兄弟:八木将康(カニ男)、天野浩成(たて笛・尾沢)
旅館「森田屋」の女将:笛木優子(森田マリ)
番頭:駿河太郎(宮崎有起)
マリの娘:新井美羽(森田メグミ)

『HiGH&LOW』オフィシャルサイト
http://high-low.jp/

Produced by 【es】エンタメステーション
Supported by M-ON! MUSIC

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(更新日:2018年9月13日)

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