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小島瑠璃子はADに高圧的?一部報道に本人が反論

アサジョ

 タレントの小島瑠璃子が10月21日にツイッターアカウントを更新し、バラエティ番組スタッフによる自身への“悪評”を掲載したネットニュースに反論した。

 小島を巡っては、同日に「デイリー新潮」が「ホリプロ『小島瑠璃子』と『井上咲楽』の明暗 こじるりは大先輩たちと同じ道を歩む」と題して配信した記事の中で、「小島瑠璃子の露出度が徐々に減っている」と指摘。その大きな要因としては「ギャラの上昇」やコロナ禍における番組制作費の削減、そして同枠ポジションのタレントとして、モデルの藤田ニコルや滝沢カレン、みちょぱといった面々が台頭したことを挙げていた。

 さらに、同じホリプロの後輩・井上咲楽の株が急上昇している一方で、小島には現場スタッフからの「悪評」が聞こえているとも説明。「バラエティ番組の制作に携わるスタッフ」によれば、小島は「MCが大物ではないような番組の打ち合わせでは、『このくだりは必要ですか?』とか『これはカットしてください』と、上から目線で注文するタイプです。ところが、大物芸能人が司会の番組だと、何でもOKです。相手が大物だと見ると従い、そうではない人には冷淡。ADともなると相当に高圧的です。彼女には二面性があるんです」というのだ。

 ギャラの上昇やライバルの出現に加え、“現場での悪態”までも指摘されてしまった格好の小島だが、このネットニュースが配信されてからおよそ5時間後、本人がSNSを通して反論した。

 小島は「バラエティの打ち合わせでは、出来なさそうなことが台本にあったらNOじゃなく代替え案を提案して話し合います。あとどの人がプロデューサーかディレクターかAPさんかADさんかわかってないので、ADさんを雑に扱うとか不可能です。なくならないテキトーネット記事」とツイートした。

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「同誌の取材では、大御所司会の番組では『なんでもOK』で、そうではない場合は『冷淡』だとしていますが、バラエティ番組における小島の全力投球ぶりはファンの間ではよく知られた話です。5月2日放送の『テレビ千鳥』(テレビ朝日系)では、日常で感じる“気持ちイイ瞬間”をプレゼンし合う『気持ちイイ瞬間グランプリ』なる企画に挑戦。太いトウモロコシを握る小島の手つきや、コーンの粒を専用カッターで取りながら発した『これ、気持ちいい!』とのセリフには、番組MCのお笑いコンビ・千鳥の大悟らから何度もリピートを求められるハラスメントまがいなフリをされるも笑顔で対応。その後も、たまご型の容器に入ったアイスクリームに口を付けて吸い出す“艶演出”もやり遂げ、男性視聴者の求めている要素を完全に理解した仕事ぶりだったとして、SNSには『こじるり、まじですげぇな』と感謝・感激する声であふれていました」(テレビ誌ライター)

 常に全力投球で爪痕を残してきた小島からすると、同誌の報道内容にはひと言反論しておきたかったのだろう。

 小島のツイートにはファンから「わかってくれてる人がいればそれでいいやん」とするリプライも寄せられており、小島はこれに「せやな。あんがと」と返信。ほかにも「気にしないっていうのもひとつの手なのでしょうが、このようにきちんと否定しておくのも大事ですね」「こじるりはそんな人ではないとわかっていますよ!」などと励ます声が集まった。

 画面を通して伝わる小島の本気な姿勢は、多くの人の心にしっかりと届いていると言えそうだ。

(木村慎吾)

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