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本仮屋ユイカ、9歳からの夢を叶え歌手デビュー!歌を聴いたファンの反応は?

アサジョ

 女優の本仮屋ユイカが10月21日、自身の公式YouTubeチャンネル「ユイカのラジオ 本仮屋ユイカ公式チャンネル」を更新。子供の頃からの夢だったという歌手デビューが決定したことを報告。24日の8時にはYouTubeチャンネルと自身のレギュラーラジオ番組「ONE-J」(TBSラジオ)で配信開始に合わせて新曲「HAPPY WEEKEND LOVE」が披露された。

 本仮屋はYouTubeに「【重大発表】皆様に大事なご報告がございます」と題した動画をアップ。緊張した面持ちで「今日は皆さんにご報告があります」と切り出し、「私、実は、この度‥‥歌を出すことになりました」と告白、笑顔を見せた。

 続けて、「私はかねてより歌を歌いたいって言ってたわけです」と告白。さらに「この芸能活動をスタートさせたのも、もともとは安室奈美恵さんにあこがれて、歌手になりたいという夢があって。そこから女優を目指すことになったんですけど」と明かした。

 女優になっても歌をあきらめることはできなかったようで、「事あるごとに歌いたいって言いまくってきた、実は」と激白。“事務所の偉い人”に会って「これから何やりたいの?」と聞かれた時や舞台の仕事で「(舞台で)何やりたい?」と聞かれた時、YouTubeの企画を決める時などに、本仮屋は「歌いたい」と言い続けてきたという。

 その理由として「もしかしたらこういう風に言ってたら何らかのチャンスが‥‥」と明かしつつも、「すぐうまいこと来るもんじゃないだろ」とも思っていたという。しかし、YouTubeを見た音楽プロデューサーからメールが届き「一緒にやってみます?」と誘いを受け、「やります」と即決したという。

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 レコーディングはすでに済ませているそうで、「(決まって)すぐレコーディングだったから、マジで今も不思議。実感がない」と告白。配信日を明かそうとするも、一瞬言葉に詰まり、次の瞬間「ごめんね、いちいち溜めが多くて」と謝りつつも「だって聞いてよ、私、9歳の時から歌手になりたかったから。今ね、言いながらちょっと若干泣きそうなの」「情緒ヤバいでしょ、めっちゃハイなんだけど、めちゃくちゃ泣きそうなの。本当に嬉しくて」と喜びを噛みしめた。

 これまでも舞台などで歌う機会はあったものの、それは役というフィルターをかけたうえでの歌であり、今回「ユイカ」の歌として歌うことに対して「本当に嬉しい」と涙ぐみながら改めて喜びを爆発させた。

 ネットでは《ユイカちゃんおめでとう。ユイカちゃんの歌楽しみ》《ラジオ聴いてても話し方が上手だし、いい声してるし期待してます》《音楽に携わることで、音楽番組やイベントに出演する機会も増えそうですね。ますますの御活躍を期待しているので、ご自愛しながら頑張って下さい》《舞台で初めて歌を聴いた時に、こんなに歌える人だったのか、音楽活動もやったほうがいいって思ったんだけどやっと実現。期待大》など期待の声が多数。

「本仮屋は17年の舞台『上を下へのジレッタ』で生の歌声を披露していますが、それ以外では主演を務めた05年のNHK朝の連続テレビ小説『ファイト』内で時折聞くことができたぐらい。今回、本仮屋をプロデュースするのは堂野晶敬氏。平原綾香やクリス・ハートなどに楽曲提供した実績があります。配信日と同時にYouTubeなどで公開された新曲はカントリー調のアレンジで、本仮屋の透き通った歌声とよく合っていました。ネットでも《今では珍しいウエスタン調の耳に心地よい曲に声! 思っていた以上の上を行く歌声ですね(笑)凄くイイなぁ》《ユイカさんの優しい歌声とウキウキになる楽曲が合わさった素敵なデビュー曲ですね》《素敵な歌声ですね。なんかジブリの映画で聴きたいかも》などおおむね好評のようです」(芸能記者)

 セカンドシングルへの期待も高まりそうだ。

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