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米海軍の行進ソングにヘヴィメタル風の伴奏を付けたところ、はまりすぎて脳内ループ(要音声)

カラパイア


 ある音源を、まったく別の音源と組み合わせることで素晴らしい化学反応が起きることは、「ノコノコナ~オ」を実証済みだが、今回もばっちりハマったようだ。

 米海軍は部隊で行進する時に歌を歌うのだが、この歌にヘヴィメタル調の伴奏をエレキギターでマッシュアップ。

 するとどうでしょう。テンポは完璧、ばっちりハマりすぎて、イヤーワームになり、音楽が頭から離れない。脳内ループがはじまったわけなんだ。

米海軍の行進曲にヘヴィイメタル風の伴奏を付けてみた

 ではまず、仕上がったマッシュアップ楽曲を聞いてみよう。

U.S. Navy goes METAL – Just a Little Rock’n’Roll (Steam Roller)

 元々の歌は実際に米海軍が行進の時に歌っている曲である。そこにネット上で話題となった映像や曲に、伴奏を付けるインターネットパロディーリファーであるアンドレ・アントゥネス(Andre Antunes)が、メタル風の伴奏を被せた。

はまりすぎて頭の中を曲がループ

 そのタイトルは「U.S. Navy Goes METAL – Just A Little Rock’n’Roll (Steam Roller)」である。なんだろう、もとからこの伴奏で会ってるんじゃないの?というくらいテンポも完璧で、米海軍もこの伴奏でレコーディングして楽曲を販売してもいいレベル。

 不思議な親しみやすさもあり、リーダーが小隊に繰り返し叫ぶ声とか、デンマーク出身のヘヴィメタル・バンド、ヴォルビートのマイケル・ポールセンの低音の重い声のコールと同じに聞こえてきたりするから不思議。

 聞いているうちに思わずヘッドバンギングしちゃいそうになるっ、ていうかしちゃったわけだけど、オリジナルの映像も一応貼っておくね。

Navy public affairs students march to new B610 cadence

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