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主演はなんと木村拓哉!『龍が如く』チーム最新作『JUDGE EYES:死神の遺言』完成披露会レポート

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中尾彬は最初ゲームで演技をすることが「どうやればいいかわからなくて自信も無かったのですぐに(オファーを)断りました」と意外な裏話を披露。そして実際には一人でセリフだけで演じたものが、ゲームの中ではしっかり木村とのドラマに仕上がっていたことに驚き、「これを機会にゲームをやってみたい」と語り会場を沸かせた。 黒岩刑事役の谷原章介は、元々『龍が如く』シリーズを遊んでいたのでオファーをもらって嬉しかったと語り「モデリングデータを取る前に痩せた方がいいかなとダイエットしたけど、データでいじれるから大丈夫だと後で聞かされ、二週間前にそれ言ってほしかった」と語り笑いを誘った。

 



エリート刑事の黒岩と対照的にクセ者の刑事ということで、名越総監督がオファーしたという綾部和也役の滝藤賢一は、収録後しばらく何も話を聞かなかったので降ろされたのかと不安だったとのこと。演技自体は「いつもクセのある役が多いので」ということで、それらの経験を活かしながら演じさせてもらったとのこと。

 



そしてゲーム映像内でも存在感を示していた極道の男・羽村京平を演じるピエール瀧からはビデオメッセージが寄せられ、データ化された自分である羽村も使えるモードがあるので、ゲームを色々楽しんでみてほしいと会場のゲームファンへメッセージを送った。

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続いて様々なドラマ/映画などに主題歌を提供し、今作でも主題歌『アルペジオ』とエンディングテーマを担当する人気ロックバンド[ALEXANDROS]がステージに登場。メンバーもスタッフもゲームが大好きということに加え、かなり自由に作らせてもらったとのことで、ぜひクリアしてエンディングもしっかり聞いてほしいとのメッセージを送った。


12月13日に日本・韓国・中国版が同時発売となり、本日より冒頭が遊べる体験版もダウンロード可能となっている『JUDGE EYES:死神の遺言』。ぜひゲームによって描かれるサスペンスストーリーを、いち早く体験してみてほしい。

取材・文:斉藤直樹

 

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