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大谷翔平 MVPフィーバーに水を差す“箝口令”も…地元・奥州市が“エンゼルスの大谷”で盛り上がれない苦しい事情

SmartFLASH

写真:共同通信

 

「シーズンが終わって、大谷ロスになっちゃって…。シーズン中は毎日、近所のおじさんらと『今日も打ったね』なんて話をしていましたから。地元の岩手日報には、エンゼルスが勝とうが負けようが、大谷選手のカラー写真が載るんです。そのシーズンが終わっちゃって、なんとも寂しいです」

 

 そう話すのは、大谷翔平(28)の故郷、岩手県奥州市の住民だ。

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 奥州市では、大谷の背番号と同じ毎月17日を「大谷デー」と称し、地元の市役所職員や信用金庫の職員が、エンゼルスの赤いユニホームを着て仕事をするなど、市を挙げて応援していた。

 

 海を越えた地元スターの活躍をどう感じているのか、高校時代に大谷とともに野球部で活躍した同級生たちに話を聞こうとすると、返ってきたのは思わぬ返答だった。

 

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