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野菜と塩で仕込む漬物「乳酸発酵漬け」の作り方│甘みと酸味がやみつき!発酵常備菜レシピ

haccola

乳酸菌発酵が進むと写真のように気泡が出てきます。汁が出る場合があるのでバット保存がおすすめです。

乳酸菌発酵が進むと写真のように気泡が出てきます

 

ポイント

冷蔵保存に切りかえたあとも、ゆるやかに発酵が進みます。乳酸菌は無酸素の状態で増えるので、なるべく袋を完全密封した状態を保つと美味しさが保たれます。

 

 

「乳酸発酵にんじんのぺたんこオムレツ、塩ヨーグルトソース」の作り方│乳酸発酵漬けアレンジレシピ

 
「乳酸発酵にんじんのぺたんこオムレツ、塩ヨーグルトソース」の作り方

乳酸発酵したにんじんの酸味と、ヨーグルトソースがぴったり。さわやかに召し上がれます。
 

材料

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・玉子 2つ 
・乳酸発酵にんじん 70g 
・塩麴 小さじ2
・パセリ 少々 
・ブラックペッパー 少々


aヨーグルト 30g 
a塩 少々
aにんにく 1/3片 すりおろし

作り方

1、ボウルに玉子をよく溶き、にんじん、塩麴を加えよく混ぜる
2、1を熱して油をひいたフライパンに入れ、きれいに焼けるように平らに広げ、弱火でフタをし5分ほど焼く
3、その間にヨーグルトソースをつくる。aを全て混ぜる。(塩麴を入れると分離しやすくなるので塩を使います。)
4、オムレツをひっくり返します。

オムレツをひっくり返します

5、大き目のフタにいったん置いてから、フライパンにひっくり返すと簡単にできます。
6、8等分にカットしてお皿に盛り付け、パセリ、ヨーグルトソース、ブラックペッパーをかけて完成

 

霜降(そうこう)とは

霜降(そうこう)とは

2021年10月23日~11月6日は霜降です。もみじや蔦(つた)が色づき、秋がより一層深まるころ。里山には霜が降り、紅葉は最盛期を迎え、柿や木の実が完熟します。秋の山が紅葉する様子を「山粧う(やまよそおう)」と表現します。気温も冷え込み、だんだんと冬の訪れも感じ始めます。

 

霜降の七十二候(しちじゅうにこう)

二十四節気の一節気をさらに約5日ごとにわけて、気象や動植物などの変化や季節の移り変わりを告げてくれるのが七十二候(しちじゅうにこう)です。

霜始降(しも、はじめてふる)

霜が初めて降りるころ。昔は霜が空から降ってくると思われていたため「降る」という表現をしている。

霎時施(こさめ、ときどきふる)

小雨が時折降っては、また止む。通り雨が多くなる季節。

楓蔦黄(もみじ、つた、きばむ)

もみじや蔦が色づく頃。秋本番。

霜降の旬野菜

霜降の旬野菜

はしり(市場に出回りはじめたもの、初物)

ほうれん草、ねぎ、かぶ、サツマイモ、春菊、白菜、ワサビ

さかり(おいしくて栄養価も高く、価格も安定)

チンゲン菜、かぼちゃ、れんこん、えびいも、ぎんなん、にんじん、ヤーコン、ごぼう、ゆりね

なごり(旬の終わりかけ、コクや深みを楽しむ)

ルッコラ、レタス、じゃがいも、里芋、マツタケ

霜降の旬食材

霜降の旬食材

くだもの

国産ライム、シークワーサー、文旦、みかん、なし、柿、ザクロ、いちじく、アケビ、リンゴ、キウイ、ぶどう、青パパイヤ、スターフルーツ、ぎんなん、栗

魚介

あさり、つぶ貝、アオリイカ、スルメイカ、エビ、シャコ、サンマ、イワシ、ニシン、カツオ、ボラ、マガレイ 

乳酸発酵漬けで元気に土用期間を過ごしましょう

今回は旬の野菜の乳酸菌漬けをご紹介しました。にんじんやかぶの他にも、きゅうりや白菜、キャベツ、コリンキー、大根などさまざまな野菜で作ることができますので、ぜひお好きな野菜で試してみてください。

冬に向かう時期は黄色の食べ物が滋養を高めるといわれています。にんじん、かぼちゃ、さつまいもなどを積極的にいただきましょう!

10月20日からは秋の土用に入りました(11月7日まで)。次の季節を迎える大切な期間として、滋養を高めておくのがいいでしょう。今回ご紹介した乳酸発酵漬けは消化によく、体内に取り込まれるとそのまま胃腸にとどまって、酵素や腸内細菌の働きを助けてくれます。土用の期間にぴったりですから、ぜひ自家製の発酵漬けを仕込んでみてくださいね

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