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いちもつ形状の庭木が立ち並ぶ、一目見たら忘れられない庭付き物件が売り出し中

カラパイア


image credit:rightmove

 意図的なのか、たまたまなのか?その意図はまったくわからないが、庭木の形状が実にユニーク。個人的にどうしてもは無視できない案件を紹介しよう。

 みんな違ってみんないい、様々な形状の庭木が立ち並んでいることから、地元では「ウィリー・ハウス」と呼ばれている物件が、現在、92万5000ポンド(約1億4600万円)で販売中だ。

 ちなみにウィリー(Willy)とは、息子スティックの意味である。じゃあもうみんな、そう思ってたんかい!ってやつだ。

息子スティックの形をした庭木がある邸宅が販売に

 イギリス・サマセット州の小さな村クロスにある屋敷が現在、不動産サイトにて925000ポンド(約1億4600万円)で販売中だ。  敷地内には、17世紀に建てられたとされる5つの寝室を持つ屋敷と、1寝室のコテージ、厩舎が併設されているが、綺麗に手入れされた前庭でひときわ目を引くのが、息子スティック風な巨大な庭木だ。

image credit:rightmove

 現在の屋敷の所有者ピーター・ナイフさんによると、この独特な形の庭木はピーターさんによってデザインされたものではなく、前の所有者の庭師がしたものだという。

 20年以上この敷地に暮らすピーターさんは、庭について不満を口にしたことがなければ、前の庭師に対して悪意も持っていない。また、これらの庭木について近所住民から苦情を受けたこともないと話している。

 しかし地元住民の間では、ピーターさんの屋敷は「ウィリー(イチモツ)・ハウス」と呼ばれており、なかなか噂の種になっているようだ。
特に近くの学校に通う子供たちが、この家をウィリー・ハウスと呼んでいるようですが、私は全く気にしておりません。

時々、ウチの前を通り過ぎる人が「どうやってこの綺麗な形を維持しているのか」と尋ねてくることがあるので、「バイアグラを根っこに埋めてるんだよ」とジョークを返しています(笑)


These hedges caused a stir in a village but can you see why? – Real Fix Magazine

田舎の村のユニークなランドマーク、と不動産

 この屋敷の販売を手掛けている不動産「Cooper&Tanner」は、次のように述べている。
手入れの行き届いた前庭を飾る樹齢200年の見事なトピアリー(刈込造形物)は、エレガントな淡黄の古いファームハウスとしての温かさと魅力、そして多くのオリジナルの特徴を備えた居心地のいいインテリアをいい意味で裏切っていて、非常にユニークで、この田舎のコミュニティーのランドマークになっています。
 不動産側は、Airbnbとしてレンタルするのに適した邸宅であると話しているが、パンデミック後、イギリス全体で不動産価格が一気に高騰しているだけに、果たして1億4600万円のウィリー・ハウスにすぐに買い手がつくのかどうかは、まだわからない。

written by Scarlet / edited by parumo

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