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清野菜名の“偽装結婚”ドラマに視聴者が「釈然としない」ワケ

アサ芸Biz

 女優の清野菜名がヒロインを務めるドラマ「婚姻届に判を捺しただけですが」(TBS系)の第1話が、10月19日に放送された。平均世帯視聴率は9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。2桁には及ばなかったが、好スタートを切った。

 本作は、漫画雑誌「フィール・ヤング」で連載中の有生青春氏による同名漫画が原作。清野演じる独身生活を満喫するデザイナーと、俳優の坂口健太郎扮する堅物で変人のサラリーマンが偽装結婚するラブコメディーだ。

 第2話以降、視聴率の伸びが期待されるが、ネット上には気になる声が……。「恋愛ドラマのヒロイン役は独身女優のほうがいい」「ヒロインが新婚なので偽装結婚と言われても感情移入できない」「生田斗真の奥さんですよね。そのイメージが強すぎて」などと、清野がヒロイン役を務めることに違和感があるという意見がチラホラ。

 清野は2020年6月、俳優の生田斗真と結婚。2人は15年1月期のドラマ「ウロボロス〜この愛こそ、正義。」(TBS系)で共演したことがきっかけで交際がスタート。約5年後に〝婚姻届に判を捺した〟。

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「美男美女のカップルということで、世間の注目を集めましたが、また生田のプロポーズがカッコよかったそうです。20年6月放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にタレントのウエンツ瑛士が電話出演。生田と清野が結婚した日、ウエンツと生田、俳優の岡田将生はリモート飲みをしていて、そこで結婚報告を受けたことを明かしました。また、ウエンツは『ここでは言えないですけど』と前置きし、生田から具体的なプロポーズのことも聞いたようで、『なるほど、カッケーな』と感心した様子。『菜名ちゃんに対する愛情があるから、そういうプロポーズができる』と絶賛していました。そんなラブラブな夫婦の2人からは〝偽装結婚〟という言葉は想像もつきません」(芸能記者)

 実生活でのアツアツぶりがドラマの不評を買うとは、清野にとっては気の毒な話。「婚姻届に判を捺しただけですが」という、心の声が聞こえてきそうだ。

(石田英明)

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