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松田聖子 初監督作にホラーを選んだワケ…背後に“芸能界最怖レベル”の霊能力

女性自身

松田聖子 初監督作にホラーを選んだワケ…背後に“芸能界最怖レベル”の霊能力

 

「聖子さん本人が言う、『ずっと頭の中にあったアイデア』をもとに、1年以上かけて脚本を書き上げています。女子高校生が、憧れの歌手に偶然出会ったことから始まる、一見ラブストーリーなのに、ホラー仕立てになっています。

 

しかしそもそも聖子さんが監督を務めることになったのは、聖子さんがクーさんに話した“個人的な経験”がきっかけだったのです」(前出・映画関係者)デビュー時から、トップアイドルとして日本の芸能界を走ってきた聖子とホラーとはおよそ結びつかないイメージがある。

 

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実は、聖子には“芸能界最怖”レベルの霊能力があるーーとは、知る人ぞ知る話なのだという。かつて所属した芸能プロ関係者はこう明かす。

 

「彼女がアイドル時代、よく“金縛り”にあっていたという話を聞かされました。しかも時折、“見えてしまう”ことがあるんだとかーー。

 

たとえば、地方で宿泊するホテルやコンサート会場の楽屋で、『何かがいるわ』と言って、部屋を替えることがしょっちゅうありました。いずれの場合も調べてみると、何かのご不幸や事故があった場所に近かったのです」

 

 

■「強さは本物」と周囲が戦慄してーー

 

デビュー当時の聖子と仕事をすることが多かったカメラマンのYAHIMONときはるさんは、当時の“不思議な体験”を語る。

 

「一緒に車で移動しているときに、突然『誰か知り合いに会う気がする』と言いだした。しばらく走ると、当時彼女が出演していた『レッツゴーヤング』(NHK)の先輩がいて、『サンデーズの未都由さんだ!』と、偶然出くわしたことがありましたね」

 

聖子の霊能力。いつの間にかその強力さが、多くの関係者たちにも知られることになってーー。

 

「デビューしたころに出演していたラジオ番組の収録で、特定のスタジオに入ることを聖子さんが嫌がったことがありました。嫌がったことに尾ひれがついて、いつのまにかその場所が“開かずのスタジオ”になったケースもあったくらいです。

 

『やっぱり聖子には何かが見えるんだ』『聖子の霊感の強さは本物だ』などと、関係者の間でよく話題になったものです」(ベテラン音楽プロデューサー)

 

前出のYAHIMONさんも、現場で驚かされたことがあった。

 

「1980年11月に、よみうりランドで開催された聖子さんの野外コンサートで、楽屋とステージが離れていたため、敷地内ですが車で移動することになったのです。

 

彼女と女性マネージャーが車に乗り込むと、エンジンがかからない。会場のスタッフが、『すみません、いまから別の車を手配しますので……』と大慌て。

 

すると聖子さんがポツリと、『○○さん(マネージャーの名前)がやったら、エンジンがかかるんじゃないかな』と言うのです。物は試しと、マネージャーが運転席に移動してやってみると、本当にエンジンがかかったのです」

 

そのときYAHIMONさんは、「聖子さんは何かに護られている」と感じたといい、こう続ける。

 

「けん玉をやる聖子さんを撮ったときのことですが、けん玉ってなかなか成功しないので、たくさんシャッターを切っていたのです。

 

すると聖子さんは、『2枚目か3枚目が、すごく私らしい写真だったと思います!』と言うのです。フィルムを現像したら、本当にそのとおりでーー。

 

本人から『霊感があるの』と言われたこともありません。でも昔から聖子さんには、直感の鋭さ以外にも、特別な力やオーラを感じることが多々ありました。『あの風が吹いた日』は、聖子さんの実体験を脚本化したそうですが、こうしたエピソードには事欠かないと思いますよ」

 

デビュー41年目の監督デビューに、聖子は秘め続けた“霊能力”で新境地を拓くのかーー。

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