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所ジョージ母が90歳で逝去…転機で始めた3億円豪邸の終活

女性自身

 

7日に市内の斎場で通夜が営まれたが、所の姿はなかった。所と親しい仕事関係者はこう語る。

 

「彼は1歳年上の妻・文子さんと結婚するとき、婿養子に入って姓を変えているので、妹夫妻への遠慮があったのかもしれませんね。奥さんとは大恋愛で、文子さんのお父さんの懇願で婿入りを迷わず受け入れたんです」

 

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太陽のように明るい性格と笑顔の持ち主の文子さんと、81年に結婚。彼女は所属事務所の社長も務め、公私とものパートナーとなった。所自らこう語っている。

 

「私は100%愛妻家です(笑)。家には偉い順番があってカミさん、長女、次女、私、犬、猫って。これは私が決めたの」(『Views』1996年4月号)

 

テレビ局関係者は言う。

 

「彼は常々、“60歳隠居説”も唱えていました。趣味の域を越えたバイクや車好きは有名ですが、3年前『もうむやみに買って増やすのはやめようかな』と、車やバイク20台を手放そうとしたことがありました。本気で隠居を実行に移す気かと思いましたね」

 

実際、所夫妻は“終活”の第一歩をすでに踏み出していた。

 

「じつは昨秋、所属事務所社長でもあった妻の文子さんが、代表取締役を突然、長女に譲ったんです。自らは取締役に退きました。所さんは引き続き取締役を務めていますが、将来の“万が一”に備え、家族会議で決めたそうです。3年前、事務所名義で買った世田谷区内の3億円の豪邸も今年2月に長女の所有になりました」(知人)

 

天国の実母は63歳で現役バリバリの所を見守っているはずだ――。

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