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パンサー尾形の新ドッキリ始動!長期密着ロケに「もう安泰よ!」

テレビドガッチ


10月19日の『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系、毎週火曜23:15~)では、尾形貴弘(パンサー)のドッキリシリーズ「もしもパンサーにあの有名ドキュメンタリー番組が密着したら?」の前編を放送。例のごとく、菅良太郎、向井慧の協力のもと、尾形にドッキリを仕掛けていく。

同企画は、番組スタッフが『情熱大陸』(MBS)を装い、パンサーを長期密着して尾形にドッキリを仕掛けるというもの。まずは田村淳(ロンドンブーツ1号2号)が、菅と向井の楽屋に出向き、尾形ドッキリの協力を要請。2人は「もういいよ」「平和でいたいんだよ」と難色を示すが、淳に押し切られる形でドッキリが開始される。

『情熱大陸』の長期密着が入ると知った尾形は、「もう安泰よ!」と上機嫌。さっそくインタビューを受けることになった3人だが、記者の質問は菅と向井に集中。キワドイ質問に、ドッキリだとわかりながらも答えなければならない2人に、淳がマイク越しに「ごめんね、今、つらい思いさせて」と伝えると、思わず菅が「とんでもないです」とイヤホンの声に返答してしまうハプニングも。

さらには、仕掛け人である菅と向井も知らない偽エロ番組『ミルクパンサー』のMCのオファーが舞い込み、一瞬、アダルト番組に躊躇する尾形。しかし、『情熱大陸』にも出演することを考えれば、チャラではなくプラスになると意気込みオファーを受ける。当然、菅と向井は同番組の刺客であることをその場で察した。

けれど、予想外に尾形がエロ番組のMC業に熱量を持ち、密着中にもかかわらずアブナイ用語を連発したため、急遽、シナリオを変更。番組収録を取りやめ、番組を白紙にすると伝える。それに対し、尾形は激しく食い下がるが、最終的には受け入れることに。偽番組プロデューサーが、お詫びとしてアダルト動画100万円分を進呈すると伝えると、驚くほど欲を出す尾形だった。

次回10月26日は、同企画完結編が放送される。

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