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九州の名物アイスが“モンブラン”コラボ 「山鹿和栗のブラックモンブラン」誕生

おたくま経済新聞

 九州人のソウルフードと言われる人気アイス「ブラックモンブラン」と、西日本一の栗の生産量を誇る熊本県山鹿市の「山鹿和栗」のコラボにより生まれた「山鹿和栗のブラックモンブラン」が10月20日より発売となりました。山鹿市内にある6つの物産館にて、2万本限定での販売となります。

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 「ブラックモンブラン」は佐賀県小城市に本社を構える竹下製菓が、1969年から販売している棒つきアイス。

 竹下製菓の竹下小太郎氏がアルプス山脈の最高峰「モンブラン」を目の前に眺めたとき、「この真っ白い山にチョコレートをかけて食べたらさぞ美味しいだろう」と思ったことがきっかけで名付けられたという九州を代表するアイスです。

 そんなローカルアイスとコラボしたのは、西日本一の栗の生産量を誇る(令和元年産 熊本県果樹振興実績)熊本県山鹿市の「山鹿和栗」。栗を使用する代表的なスイーツ「モンブラン」と「ブラックモンブラン」のネーミングが似ていることから実現した“モンブラン”コラボです。

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 通常の「ブラックモンブラン」はバニラアイスがチョコでコーティングされていますが、今回発売となる「山鹿和栗のブラックモンブラン」は、山鹿市内で今秋獲れた新鮮な栗を練りこんだ栗アイスを使用。贅沢な味わいに仕上がっているそうです。

 パッケージには山鹿市を代表する景勝地でありパワースポットとしても名高い「不動岩」と、山鹿和栗のロゴマークを使用。限定感満載のデザインとなっています。

 本商品は山鹿市内にある「湯の街交流館 ふるさと市場」「あんずの丘」「JAかもとファーマーズマーケット『夢大地館』」「鹿央物産館」「道の駅水辺プラザかもと」「道の駅鹿北 小栗郷」で購入が可能。なくなり次第販売終了となります。

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