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75歳から入れるものも!“本当にお得”な「民間介護保険」5選

女性自身

75歳から入れるものも!“本当にお得”な「民間介護保険」5選

一時金や保険料を自分で組めることが魅力の民間の介護保険だが種類がたくさんあり選びづらい! できるだけ手厚く、損しないためにはどうすれば? そんな悩みに、専門家が解説しますーー。

 

「最近、物忘れが激しくて」
「老後、寝たきりになったらどうなる?」

 

若いころは健康自慢だったのに、アラフィフから急速に衰えを感じて「将来が不安」という人は多い。

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要介護認定を受ける人は近年、じわじわ増え続け、いまや650万人を超えている。

 

「要介護状態になったら介護度に応じて、かかった費用がカバーされる公的介護保険を使えます。自己負担はかかった費用の1割負担ですみます。ただし老後の身体状態によって在宅なのか、施設に入居するかで費用は雲泥の差があります。健康に不安があるなら、蓄えがないとかなり苦しくなることを想定しておかないとなりません」

 

こう話すのは『商品名がズバリわかる! 保険 こう選ぶのが正解!』(実務教育出版)の著者であるファイナンシャルプランナーの横川由理さん。

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