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大原海輝は愛猫と、設楽銀河は愛犬との写真も! 写真集発売でやんちゃな過去や事務所退社後の心境も明かす

リアルライブ

 俳優の大原海輝と設楽銀河が16日、都内で「メンズビジュアルブック A-VOICE」(講談社)の発売記念合同イベントを開催した。

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 写真と音声、動画をセットにし、NEXT BREAKなアクターたちを取り上げる同シリーズから、「大原海輝」「設楽銀河」をそれぞれ発売する2人。大原は「打ち合わせから参加して、私服とかも自分で選んだので、自分が表現できる名刺がわりの写真集となっています。僕は猫を飼っているんですけど、愛猫と一緒に撮らせてもらいました。あまり外に出したことがないので、暴れて。それが印象に残っています」と写真集の見所を語る。

 大原はまた、「一番見て欲しいのが家族の中ではおばあちゃん。コロナもあっておばあちゃんに会えなかった。写真集が出た後におばあちゃんに手渡したら喜んでもらえて。写真集を出してよかったと思えた瞬間でした」と嬉しそうにコメント。「3月時点の僕の100点満点を出せたんじゃないかなって。今後は役者として、自分の言葉を、作品を見てくれる人たちに届けられる俳優になりたい」と今後の抱負も語った。

 大原は「ein」という自身のブランドも立ち上げたと紹介し、誕生日前に所属事務所を退社したことも報告。「これまでと変わらない。自分で作品を作る勉強をしていて、それをいろんなところで準備して、自分の作品を今後作って行きたい」と話していた。

 設楽も「10代の思い出を振り返るという意味で、母校の小学校で今年の初めに撮影しました。思い出に残る写真集にしたいなって。母校に行った時は感慨深い不思議な気持ちになりました」と撮影を振り返り、「僕はめちゃくちゃ動物が好き。ワンちゃんを飼っていて、ワンちゃんと撮りたいって打ち合わせの時に言わせてもらって、実現しました。可愛いワンちゃんとの写真が載っています」と本写真集を紹介。

 「撮りに行った母校で、自分の手で、先生たちに完成した写真集を渡したいって思って、完成後に持って行きました。当時からいた先生は1人だけだったけど、『大きくなったね』って。小学校の時はやんちゃで、放課後教室の時のブラックリストに僕が載っていたよって聞いたり。当時の自分はやんちゃしてたんだなって改めて思いました」と嬉しそうに述べる。

 設楽は写真集の出来について、「自分は1000万点。写真集はずっと残る。十代の記録という意味で思い出深い内容になっているので」と自信たっぷり。「初めてのスーツショットも入っています。今年で19歳。より一層大人っぽくなりたい」と話していた。

(取材・文:名鹿祥史)

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