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12人産んだ助産師YouTuber、“毒親”論への批判に号泣謝罪

yutura

10月14日、助産師YouTuber「HISAKO」(登録者数32万人)が「先日の動画についてお話させてください。」を公開しました。
動画は、13日に公開された「【毒親】という言葉が苦手です。」に寄せられた批判に対して謝罪するというものです。

“毒親”についての持論

HISAKOは「助産院ばぶばぶ」を運営する現役の助産師で、自らも12人を出産・育児した経験を活かして、悩めるママにアドバイスする動画を配信しています。
13日に公開された動画で、HISAKOは“毒親”について持論を展開。それに対し、毒親に育てられた視聴者からの批判が殺到し、低評価が6割に達する炎上状態となっていました。
(関連記事:「『あなたもきっと毒親』12人出産の助産師YouTuberの“毒親”論に落胆の声」)

「傷つけてごめんなさい」

HISAKOは「めっちゃ落ち込んでます」と号泣しながら話し始め、今回の炎上について

本当の意味でつらい思いをされてるママたちの気持ちに寄り添えず、心無い「みんな毒親や」っていうひとことを発したことを深く反省して、謝罪したいと思います。傷つけてごめんなさい。

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と謝罪しました。

HISAKOによると、「お前は毒親や」と、夫や姑にモラハラ発言をされ、自身の元に相談に来るママが後を絶たないとのこと。
そのような「ママたちに元気になってもらいたい、勇気づけたい」との思いで、動画を撮ることにしたそう。
ところが動画は、毒親に育てられた人に向けての配慮が足りておらず、本来の動画の意図を伝えることができなかったとしています。

「一番したくないことをしてしまった」

HISAKOは

「子育て楽しい」「産んでよかった」って言ってもらえるように、それが私の中の最終目標で(中略)笑顔にしたい、ママたちを。(中略)自分の発言で(中略)笑顔にしたい人たちを逆に悲しい思いをさせて、苦しめた。一番したくないことをしてしまった。それに耐えられなくて…ほんまにごめんなさい。

と号泣。
毒親については、デリケートな話ではあるものの、助産師の領域でもあるため「逃げたらだめなんです」と自分を戒めます。
本を読んだり勉強はしているものの、経験はしていないといい「分かってあげられなくてごめんなさい」と謝罪しました。

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