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新入社員はアルパカとラマのハイブリッド種「ワリゾ」癒されまくりで作業効率大幅アップ

カラパイア


 動物は人間のストレスを軽減させ、癒し効果をもたらしてくれることで知られている。一部の会社ではオフィスにペットを連れてくることができたり、なんなら社員として飼っているケースもある。

 大体は犬や猫などなのだが、中国の映像制作会社では、新たな社員として、オスのラマとメスのアルパカのハイブリッド種である”ワリゾ”を雇用したようだ。

 とても穏やかで人懐っこい性格で、社員たちの心は癒されまくりだという。

映像制作会社に採用されたアルパカとラマのハイブリッド種

 ラマとアルパカは交配することが可能だ。オスとラマとメスのアルパカの交配種はワリゾと呼ばれる。トゥオ・バイワンの名付けられたワリゾは、中国の無錫市にある映像制作スタジオに社員として雇われた。

 その目的は、コンパニオンアニマルとして、日々忙しく働く社員たちの心を癒すためだ。

 人懐っこいトゥオ・バイワン(オス)は、社員たちに近づいては撫でてもらったり、時にキスをしようと甘えてきたりする。

 オフィスを自由に歩き回り、お腹がすいたら社員から社員からおやつをもらう。

 オフィスの外には広い芝生があるので、社員に散歩に連れて行ってもらったり、遊んでもらったりもする。

 実際、トゥオ・バイワンは社員たちに大きな喜びと、癒しをもたらしてくれているという。

 トゥオ・バイワンは現在2歳。ときにいたずらもすることもあるけれど、それすら愛おしいそうで、社員全員がかわいがっているそうだ。

 犬や猫をコンパニオンアニマルとして採用する会社もある中、ワリゾを飼育しているケースは大変珍しく、中国のメディアでも注目を集めている。

 社員たちも毎日出社し、トゥオ・バイワンと会えるのを楽しみにしているようで、作業効率も大幅にアップしたようだ。

Company in China ‘hires’ llama-alpaca mix to bring joy to workers

 いいなー。ラマもアルパカもワリゾもいいけど、ヤギとかもいいなー。家では飼えないような、それでいておとなしくてやさしい動物が会社にいたら、すごくハッピーだよな。

 とは言えあらかじめ、社員の動物アレルギーに関する調査も必要になるかもしれないし、ある程度のしつけが行われているのが前提だが、映像制作会社のように激務が続きそうな会社にとっては良いアイディアなのかもしれないな。

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