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「高円寺芸人」から除名も…ニューヨーク嶋佐が目黒転居を決めた理由

アサ芸Biz

 売れない若手時代から“サブカルの街”東京・高円寺で5万円台の物件に住み、「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の「高円寺芸人」にも出演したお笑いコンビ・ニューヨーク嶋佐和也。「M—1グランプリ」や「キングオブコント」で2年連続ファイナリストに選出された実績もあって、人気芸人の仲間入りを果たせば、当然、住居もランクアップさせたくなるもの。

 TBS朝の情報番組「ラヴィット!」の人気企画「ニューヨーク不動産」では、嶋佐の新しい物件を本気で探し歩いてきた。10月15日、ついに最終回を迎え、嶋佐の引っ越し先が決定した。

「最終候補に残った物件はふたつ。ひとつは目黒区のデザイナーズマンションで家賃は20万円台。そして残るもうひとつが、住み慣れた高円寺に建つ広々とした超高級マンション。家賃は予算を超える34万8000円でした。番組には、マヂカルラブリーの村上さんや鬼越トマホークの坂井さん、そいつどいつの市川刺身さんが“高円寺残留”を祈るようなVTRが流れ、さらに嶋佐さんが敬愛してやまないプロレスラー・武藤敬司さんも超高級マンションへの入居を後押ししました」(芸能ライター)

 にもかかわらず、嶋佐が選択したのは目黒の物件。「あ〜〜〜」と雄たけびをあげながら「目黒区」の札を上げ、スタジオは驚きの声に包まれた。相方の屋敷裕政は「34万8000円払うの嫌だっただけですよ、こいつ」とツッコミを入れ、嶋佐は「魂は高円寺にあるんで」と述べていたが、「高円寺芸人」からの除名は免れない状況だ。多少なりとも仕事に影響が及ばないのだろうか。

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「じつは嶋佐さん、空気階段の鈴木もぐらさん、鬼越の坂井さんらと昨年夏にユーチューブチャンネルを開設。その名も『高円寺チャンネル』。美味しいグルメスポットや隠れた名所を紹介していました。スタート当初は、頻繁に動画をアップしていたものの、この半年ほどは開店休業状態。高円寺よりも目黒を選んだのはやはり10万円以上という家賃の差では…。また、テレビ局への移動時間などを考えると、やはり目黒のほうが利便性は高い。目黒への転居を決めたのは当然のことと言えます」(前出・芸能ライター)

 マヂカルラブリーの村上も家賃3万円台の高円寺のアパートから新中野の高級マンションに引っ越している。嶋佐、村上に続く、活きのいい若手芸人が高円寺から出てくることを願ってやまない。

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