top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング21~25位。かつて12億円にまで到達! その男の現在は…【2021最新版】

フットボールチャンネル

最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング21~25位。かつて12億円にまで到達! その男の現在は…【2021最新版】

 2015年に横浜F・マリノスへ加入するも、当初は大学時代に負った大怪我から復帰したばかりだったということもあり、なかなか試合には絡めなかった。しかし、FC町田ゼルビアやアビスパ福岡へのレンタル移籍を経験し着実に成長。その結果、2018シーズンよりマリノスで主力を張ることになった。

 翌2019シーズンの輝きはJリーグファンならば記憶に残っていることだろう。小柄なアタッカーは開幕から好調を維持し、最終的にリーグ戦15得点13アシストを記録。得点王とJリーグMVPを獲得することになった。その活躍もあり、同年には日本代表デビューも達成。市場価格は280万ユーロ(約3.4億円)にまで上昇していた。

 しかし、昨季は怪我に悩まされリーグ戦出場はわずか18試合。得点数も「2」に留まってしまった。そして今季も途中で負傷離脱してしまうなど、ゴール数は伸びておらず。その影響か、現在の市場価格は190万ユーロ(約2.2億円)に落ち着いている。持っている能力は確かなものがあるだけに、ここから再びギアをトップに入れてほしいところだが…。

22位:ノリに乗る韋駄天

FW:古橋亨梧(日本代表/セルティック)
生年月日:1995年1月20日(26歳)
市場価格:200万ユーロ(約2.4億円)
2020リーグ戦成績:21試合15得点2アシスト(ヴィッセル神戸)

 中央大学卒業後にFC岐阜へ加入。そこからの成長ぶりは凄まじいものがあった。プロ1年目からリーグ戦全試合で先発起用され、6得点9アシストを記録。2年目には7月末の時点で同11得点をマークするなど絶好調をアピールしていた。その活躍が評価され、2018年の夏にヴィッセル神戸への個人昇格を掴み取っている。

広告の後にも続きます

 古橋亨梧の勢いは神戸で落ちるどころかさらに加速した。初先発試合でゴールを奪うと、以降はスタメンに定着。2019シーズンと2020シーズンにはリーグ戦で二桁得点を記録し、今季は夏の時点でキャリアハイとなる同15得点をマークしていた。日本代表にも継続して名を連ねるようになり、市場価格も現在は自己最高の200万ユーロ(約2.4億円)に到達。まさにノリに乗っている。

 ただ、古橋の評価は今後またさらに上がってくだろう。今夏移籍したセルティックで早くもゴールを大量生産しており、すでにレギュラーの座を確固たるものとしているからだ。引き続き、日本が誇る韋駄天に注目していきたい。

21位:最高値から約3億円ダウンしたが…

MF:森岡亮太(日本/シャルルロワ)
生年月日:1991年8月12日(30歳)
市場価格:220万ユーロ(約2.6億円)
20/21リーグ戦成績:28試合2得点7アシスト

 ヴィッセル神戸で台頭した森岡亮太が初めて海外挑戦を決断したのは2015年。行き先はポーランドのシロンスク・ヴロツワフだった。その2年後にはベルギーのワースラント=ベフェレンへ移籍。ここではリーグ戦12試合を消化した時点で6得点了7アシストを記録するなど大活躍を果たした。

 そして2018年冬にはベルギーの強豪アンデルレヒトへの移籍を掴み取る。加入後はリーグ戦6試合で3得点3アシストを記録し、プレーオフでも3得点をマークするなど非凡なパフォーマンスを披露。当然、評価は右肩上がりで、市場価格は一時500万ユーロ(約6億円)にまで上昇していた。

 しかし、2018/19シーズンは出場機会が激減。その影響で同シーズン途中にシャルルロワへレンタルし、シーズン終了後に完全移籍することになった。同クラブでは加入後すぐにレギュラーに定着し、現在も活躍しているが、やはり強豪アンデルレヒト時代から市場価格は減少。現在は自身最高値の半額以下となる220万ユーロ(約2.6億円)に落ち着いている。

  • 1
  • 2

TOPICS

ランキング(スポーツ)

ジャンル