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最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング21~25位。かつて12億円にまで到達! その男の現在は…【2021最新版】

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最高額の日本人は誰だ? サッカー選手市場価値ランキング21~25位。かつて12億円にまで到達! その男の現在は…【2021最新版】

25位:世界最強と渡り合ったCB

 100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングの最新版を紹介する。※市場価値、成績は10月4日時点、価格が並んだ場合の順位はサイトに準拠

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DF:昌子源(日本代表/ガンバ大阪)
生年月日:1991年7月15日(30歳)
市場価格:180万ユーロ(約2.2億円)
2020リーグ戦成績:18試合0得点1アシスト

 ガンバ大阪ジュニアユース加入当時、センターフォワードでプレーしていた昌子源は、中学3年次にジュニアユースを退団し、高校に進学した。そこでセンターバックにコンバートされると才能が開花。U-19日本代表候補として招集されるまでに成長し、卒業後、鹿島アントラーズに加入した。

 加入後、徐々に出場機会を増やしていった昌子は、2014シーズンにスタメンに定着。リーグ戦全試合に出場し、Jリーグ優秀選手賞を受賞した。2016年に開催されたFIFAクラブワールドカップ決勝では、クリスティアーノ・ロナウドら擁するレアル・マドリード相手に奮闘。敗戦こそしたものの、名だたるスター選手と渡り合った。

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 世界最高の選手たちと渡り合った昌子は、2019年1月にフランスのトゥールーズに移籍した。欧州初挑戦ながらすぐにスタメンを勝ち取ったが、2シーズン目には度重なる怪我や監督交代により出場機会が減少。昨季2月にJリーグ復帰を決断した。トゥールーズへの移籍でこのDFの市場価値は380万ユーロ(約4.6億円)まで上昇したが、今では180万ユーロ(約2.2億円)に下落。フランスでの怪我以降、思うような活躍が出来ていないこの男の市場価値は、年々下落し続けている。

24位:怪我に苦しむ孤高の天才

MF:清武弘嗣(元日本代表/セレッソ大阪)
生年月日:1989年11月12日(31歳)
市場価格:180万ユーロ(約2.2億円)
20/21リーグ戦成績:33試合出場/8得点8アシスト

 大分トリニータが生んだ孤高の天才。清武弘嗣は、2010年にドルトムントへ移籍した香川真司の穴を埋める存在としてセレッソ大阪に移籍した。2012年にはエースナンバーの8番を継承し、圧倒的な攻撃センスでチームを牽引。Jリーグで無双したこの男は、同年にドイツのニュルンベルクに移籍を果たした。

 ブンデスリーガでも華麗なテクニックとパススキルを武器に圧倒的な活躍を見せた清武は、その後ハノーファーを経てリーガエスパニョーラの強豪、セビージャへ移籍。シーズン開幕前のUEFAスーパーカップにフル出場するなど、地元ファンからも大きな期待が寄せられた。しかし、シーズン開幕後にサミル・ナスリが加入すると出場機会は減少。周囲の期待に応えられず、シーズン途中でセレッソ大阪への復帰を決断した。

 類稀な才能を持ち、日本代表を牽引する存在になると期待された清武の市場価値は、ニュルンベルク在籍時に自己最高の1000万ユーロ(約12億円)を記録。しかし、その後は度重なる怪我やセビージャでの不遇により、Jリーグに復帰した際には350万ユーロ(約4.2億円)まで下落した。そして復帰後も怪我に悩まされ続けたこの男の市場価値は現在、180万ユーロ(約2.2億円)まで落ちている。

23位:元JリーグMVP

FW:仲川輝人(日本/横浜F・マリノス)
生年月日:1992年7月27日(29歳)
市場価格:190万ユーロ(約2.2億円)
2020リーグ戦成績:18試合2得点6アシスト

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