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氷川きよしヒット曲なしでも「レコ大」の本命!? キャラ変の話題で批判封殺か

週刊実話WEB

氷川きよし (C)週刊実話Web 

ハロウィンも終わってないのに、もう年末のイベントの噂話が入ってきた。毎年12月30日に大賞が発表される『日本レコード大賞』のことだ。

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昨年は、人気アニメ映画『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』の主題歌で、LiSAが歌った『炎』が大賞に輝いていた。

「映画が空前の大ヒットを記録し、社会現象を巻き起こしただけに、誰もが納得した結果でした。おまけに、LiSAの所属レコード会社であるソニーミュージックのアーティストが5連覇を達成。いかに売れっ子を抱えているかということを業界内にアピールしたんです」(音楽関係者)

今年の上半期のヒットチャートを席巻したのも、ソニーに所属する優里の『ドライフラワー』で、ソニー勢の6連覇が濃厚だと思われたが…。

「レコ大を実質的に裏で仕切っているのは、芸能界のドンと呼ばれる人物ですが、業界内のバランスを考えて、近年のソニー勢独占に苦言を呈しているようです。審査員たちは、ドンの意向を踏まえたうえで審査会に臨むので、優里の大賞獲得は難しいかもしれません」(同・関係者)

自らを「キーちゃん」と呼ぶプリンス

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代わりに大賞候補の〝本命〟に浮上しているのが演歌歌手の氷川きよしだ。

「氷川は昨年、デビュー20周年を迎え、2回目のレコ大戴冠でメモリアルイヤーの有終の美を飾るはずだった。ところが、さすがに昨年のLiSAの勢いには勝てず、まともに勝負したところで勝てないので引き下がった経緯がある。その代わり、今年は忖度してもらえそうなんです」(芸能記者)

デビュー以来「演歌のプリンス」と呼ばれてきた氷川だが、一昨年から突如キャラ変。自らを「キーちゃん」と呼ぶなど〝目覚めて〟しまった。

10月10日に都内で行われた「X-mobile スマートWi-Fi」の発表会では、約7センチのヒールブーツとセットアップスーツの華麗なオールピンクコーデを披露。衣装は新CMで着用したものの1つだったが、ピンクを選んだ理由について「自分で言うのもなんですが、優しい性格しているので…」とはにかんでいた。

「レコ大受賞といっても、それほどヒット曲がないのが悩ましいところ。受賞したとしても、またまた世間の批判を浴びると思うので、翌日の紅白に〝紅組〟で出演し、話題をすり替えるかもしれませんね」(前出・芸能記者)

まさに限界突破。

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