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クレジットカードより便利かも? メルペイが後払い利用者を調査

マイナビウーマン

メルペイは、18〜59歳の男女800名を対象に「消費と支払い手段に関する調査」を実施し、その結果を公表しました。

昨今、コロナ禍でネットショッピングやフリマサービスの利用が拡大するなど、私たちのお買い物に変化が生じています。

また、支払い手段も多様化しており、国内外で「後払い決済サービス」という新しい支払い手段の利用が拡大しています。そこで今回、メルペイはその利用状況について調査を実施しました。

まず、実際に後払い決済サービスを利用したことが「ある」という人は、全体の約3人に1人となる、31.1%でした。特に20〜40代は3割以上となり、若年層になればなるほど利用率が上がっています。

また、後払い決済サービス利用者の平均月間利用金額は、2021年3月から9月にかけて「1万円未満」が9.0%減少した半面、「1万円以上3万円未満」「3万円以上5万円未満」「5万円以上10万円未満」において増加したことから、半年間で後払い決済サービスの平均月間利用金額が増加していることが分かります。

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次に、後払い決済サービスを利用している20〜30代の回答者に、支払い手段の利用状況について聞いたところ、クレジットカードの利用においては、約半数(49.5%)が「ついお金を使いすぎてしまう」、約4人に1人(24.3%)が「利用金額を把握しにくい」と回答し、支払い管理に課題を感じている人が多い結果となりました。

一方で、後払い決済サービスを利用する理由として、6割の利用者が「支払うタイミングを調整できるから」、約3人に1人が「利用金額を把握しやすいから」(34.8%)、「支払いの見通しを立てやすいから」(30.4%)と、利用と支払いの管理がしやすい点をメリットとして挙げていました。

今回の調査から、クレジットカードを持っていても、その支払い管理に課題を抱えていることで、後払い決済サービスという新たなサービスを利用し始めていることが分かりました。

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