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子どもがお風呂に入らない理由って?入りたくさせる工夫とは

ママテナ

子どもがお風呂に入らない理由って?入りたくさせる工夫とは(C)ママテナ お風呂に入ることが好きな子もいれば、そうでない子もいます。かたくなな態度だとどうすればよいのか分からなくなってしまいますが、工夫次第で改善が可能です。子どもがお風呂に入らないときの、対処法を見ていきましょう。

子どもがお風呂に入らない理由って?

子どもが小さいうちは、なかなかお風呂に入ってくれずに悩まされることがあります。イヤイヤ期が始まる時期は、特に大変です。子どもがお風呂を嫌がる理由を見ていきましょう。

遊びを中断するのが嫌

子どもが遊んでいる最中に「お風呂に入るよ」と声をかけても、すぐに遊びをやめてお風呂に入ることは難しいことがあります。遊びに夢中のときは途中でやめることを嫌がり、拒否反応を示すのです。

好きなテレビを見ているときなども、見終えるまでは入らないでしょう。お風呂そのものが嫌いなわけではない場合もあるので「子どもが何かに夢中になっているとき以外」に、声をかけることで改善しやすくなります。

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お風呂への恐怖心がある

お風呂に嫌なイメージがある場合や、怖い思いをしたことがある場合、入りたがらなくなるケースが大半です。お風呂が嫌いなのではなく「顔に水がかかることが怖い」と、感じる子どももいます。

大人にとっては何でもないことも、子どもにとっては恐怖の対象になることがあります。シャワーの水圧や音におびえた経験が元で、嫌になってしまうこともあるのです。

「お風呂場が暗い」「お気に入りの服を脱ぎたくない」など、思わぬ理由で入らない場合もあるので、理由が分からない場合は子どもに語りかけながら様子をよく観察してみましょう。

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嫌がる子どもをお風呂に入れるには?

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「1日くらいお風呂に入らなくても平気」と考えることもできますが、毎回そういうわけにもいきません。嫌がる子どもをお風呂に入れるために、押さえておきたいポイントを紹介します。

誘い方を工夫しよう

子どもが何かに夢中になっているときは「それが終わったらお風呂に入ろう」と、誘ってみましょう。遊んでいる最中に、機嫌よく遊びを中断させるのはなかなか難しいことです。

お風呂に入らないことに対し「はやく入りなさい!」と、毎日のように怒られていると、ますます入ることが嫌になってしまうかもしれません。

イヤイヤ期の子どもは何でも反発するので、つい声を荒らげたくなってしまいますが、逆効果になってしまうこともしばしばです。お風呂のことになると、いつもママが怒っているという状態にならないように注意しましょう。

入るタイミングを変えてみる

「子どもが遊び始める前」にお風呂に入るようにすると、スムーズにお風呂場に向かいやすいでしょう。子どもの様子をよく観察し、遊びに入る前のタイミングを狙うことをおすすめします。

一度、よいタイミングが見つかったら毎日同じ時間帯に入れるように、ルーティン化するとよいでしょう。例えば、お風呂に入ったら寝るまでの時間、好きな遊びをしてよいことに決める方法があります。

スムーズにお風呂に入った方が遊べる時間が長くなることが分かれば、はやく入るようになるはずです。

また、「子どもが眠くなる時間帯」も避けた方がよいでしょう。お風呂に入ることは体力を使うので、疲れているときや眠いときは入るのが面倒になります。大人は大丈夫でも、体力がない子どもにとっては重労働となる場合もあるのです。

お風呂での楽しみをつくる

「お風呂でしか味わえない楽しみ」をつくることも、おすすめの方法です。防水仕様の絵本や、浮かべて遊ぶタイプのおもちゃなどで一緒に遊ぶと、お風呂が楽しい空間に変わります。

ぞうさんジョウロでお湯をかけるというように、入浴の仕方を工夫するだけでも、楽しい雰囲気になるでしょう。子どもが好きなキャラクターのバスマットを取り入れる方法もあります。

お絵描きが好きな子どもなら、お風呂場で描けるクレヨンなどを使って「お風呂でお絵かきしよう」と、誘うのもよいでしょう。子どもの興味に合うものを選ぶことで、成功率がアップします。

子どもをお風呂嫌いにしないために気を付けること

子どもはちょっとしたことがきっかけとなり、お風呂に苦手意識を持つことがあります。今は大丈夫でも、気を付けないとお風呂が嫌いになってしまうかもしれません。お風呂嫌いにしないために、注意したいポイントを紹介します。

お湯の温度はぬるめに

お湯の温度に気を付けていないと、お風呂を嫌がる子どもになってしまうかもしれません。お湯の温度は「38~39度くらい」にするとよいでしょう。大人と違って体が小さな子どもは、ぬるい温度でも体を温められます。

寒くないように、よかれと思って熱めのお湯にした結果、無理をさせてしまうことがあるのです。大人にとって気持ちがよい温度でも、子どもにとっては熱すぎる場合があることを押さえておきましょう。

顔周りの洗い方に注意



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