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秋だから、ちょっとメロウに、ロマンティックに【オススメMUSIC】

TOKYO HEADLINE

「縦横無尽」宮本浩次

 宮本浩次は圧倒的な存在感と沁みてくる歌詞と楽曲で、長きにわたって、聞く人の心を揺さぶり続けている。バンド、そして近年はソロと形は変われど、彼が発する音楽のパワーや影響力は揺るぎない。最新アルバムとなる本作は「宮本のすべてが注ぎ込まれている」。先行配信された「この道の先で」を始め、「passion」「sha・la・la・la」「shining」、「春なのに」のカバー、Mr.Childrenの櫻井和寿と組んだ「東京協奏曲」など全13曲を収録。

「LIVING IN THE DREAM」THE RAMPAGE from EXILE TRIBE

 THE RAMPAGE(ザ・ランペイジ)の最新作はグループの現在をぎゅっと凝縮した作品。タイトル曲は。川村壱馬、吉野北人、藤原樹、そして本紙ウェブサイトでコラム連載中の浦川翔平が出演する「バイトル PRO」のCMソング。リラックスしてチルな曲調ながらも前へと進もうという気持ちを後押ししてくれる曲。吉野主演のドラマ『トーキョー製麺所』の主題歌「OFF THE WALL」、メンバーが出演した舞台『ETERNAL』に書き下ろした2曲も収録。

「Music Of The Spheres」Coldplay

 英ロックバンド、コールドプレイの最新アルバム。バンドはとうの昔に英国を飛び出してグローバルなバンドとなって久しいが、この作品によって宇宙レベルに達する? リリースに先立って公開されたアルバムトレイラーは宇宙へと誘い、壮大な新曲「Coloratura」もそのテーマに反映された。「Higher Power」「My Universe」、タイトルが読めない楽曲も含めて12曲を収録。日本盤は「Higher Power」のアコースティックバージョンとリミックスのボーナストラックつき。「Everyone is an alien somewhere」とバンドは言う。“エイリアン”の意味について考えを巡らせて。

「LOVE FOR SALE」TONY BENNETT & LADY GAGA

 トニー・ベネットとレディー・ガガが再びコラボ。コール・ポーターのクラシックポピュラーミュージックをデュエット曲やソロで歌う。ベネットとガガは2014年にアルバム『CHEEK TO CHEEK』を発売。タイトル曲を始め、「君にこそときめく(アイ・ゲット・ア・キック・アウト・オブ・ユー)」「あなたに夢中」など全12曲を収録。『CHEEK TO CHEEK』のライブ音源を収録したCDをバンドルしたデラックス・エディションも。

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