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DEEP SQUADが純愛を歌う ニューシングル『変わりゆくもの変わらないもの』をリリース

TOKYO HEADLINE

杉山:それ乗ろうかな、「あれ、俺、ちょっと似てる? 俺じゃーん」とか(笑)。

KEISEI:DEEPの時はCDをリリースするとなると、感謝の気持ちを込めて全国を回ってハイタッチ会をやっていたのですが、今はこのご時世なので同じようにはできないですけど、応援してくれるファンの皆様、これから僕らのことを知ってくれる皆さんに全部に届けていきたいという気持ちだけは持っています。

――ジャケットの撮影も初ということになると思いますが、撮影時はいかがでしたか?

比嘉:僕は気合入れて撮影にいきましたね。

杉山:僕は減量してたんでお腹空いてました(笑)、みんなしていたとは思いますが。やっぱり格好良く撮ってほしいですから。

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宇原:僕も準備しましたよ。……だって僕、センター陣取らせてもらっているじゃないですか、それも初めてのCDで。だから余計にちゃんとしないとって(笑)。

比嘉:そういう準備は特にやってなかった……やったほうが良かったかな(笑)。

――大人チームはどうですか? 久しぶりのジャケット撮影となったと思いますが。

YUICHIRO:大人チームは(笑)、大人の表情を出せればいいかなって感じですね。若者たちが立てばいいかなと思いました……僕はね。

KEISEI:いろいろやって主張したころもありましたけど、やっぱりナチュラルがいいな、と。自分がどんなふうに臨むかは作品やタイミングによって変わりますけど、『変わりゆくもの変わらないもの』では自然体なんだろうなって。

――このいい雰囲気は、6人だからこそなのでしょうね。

TAKA:……うん、やっぱり6人でCDを出せて良かった。

 

――楽曲について聞かせてください。まずは、タイトルトラックの「変わりゆくもの変わらないもの」はどのようなプロセスで出来上がったものでしょうか。

YUICHIRO:主題歌のお話をいただいてから、制作に取りかかりました。映画サイドの方、作家さんたちとやり取りしながらの制作で、こんなテイストがいいんじゃないかとか、アイデアを出しあって。

TAKA:一番のこだわりはリリックですね。作品のストーリーに沿った内容で、2人の主人公が会話をしているかのような世界観。儚くとも切なくて、純粋な愛があるという。原作に寄り添うように作っていただきましたので、原作を読んでいる方には特定のシーンが浮かんでくるような部分もあると思います。それを探してもらうのも楽しいと思います。

――BL作品は、最近でこそ、男性にも楽しんでいる方がいる話も聞くようになりましたが、読者の大部分は女性だろうなと思います。比嘉さんはどうですか? 以前お話した時にアニメが大好きという話をされていましたが。

比嘉:主題歌の話をいただいて知りました。ただ、“ちぇりまほ”のこともあったので(ドラマ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』で、DEEP SQUADはエンディングテーマの「Good Love Your Love」を担当)、その時に原作を読ませていただいて、今まで自分が読んできた作品とは違った刺激ではありましたけど、普通におもしろいなって。今回の作品も、芸能界の話だったり、純愛だったりで作品にのめり込んでしまって楽しかったです。

――歌ううえでこだわったこと、苦労したことはありますか?

宇原:ボカロPを少しイメージして作っていただいたところもある曲なこともあって、これまでとは違う歌い方をしています。例えば、Aメロですが、切るところは切って淡々と歌っています。ちょっと機械的なんですが。感情は乗せるみたいな感じで、新しい表現を手に入れたかもと思っています。

KEISEI:映画が終わって流れてくる歌ですから、映画を見た終えた人が作品をもう一回味わえるように、キャラクターの表情や声浮かんでくるようにと意識しながら歌ってますね。

TAKA:タイミングとか、すごく大事だよね。

 

――カップリングの「YOLO」はどうでしょうか? スムースで自然と体が動き出すタイプの曲で、恋の始まりのあふれる気持ちを歌っています。

YUICHIRO:この曲はDEEP時代から一緒にやっているUTA君のライブ映えしそうな曲。1年ぐらい前にデモでいただいていてずっと温めていたんですが、6人で初めてCDを作るこのタイミングでレコーディングしようと思いました。コーラスも散りばめられていて、耳に残るフレーズも多いので、クセになる曲です。

杉山:いただいたデモは1番だけだったので、2番以降をどう作っていくかをみんなで考えました。そのなかでラップを入れるアイデアも出てきたりして。

YUICHIRO:ゼロからアイデアを出し合って作っていく曲もありますが、こういう形で1曲を完成させていくことも結構あります。

ーー杉山さんがおっしゃっていた、ラップのアイデアについてもうすこし教えてください。

杉山:送っていただいたトラックに今時のラップというかK-POPの要素を感じました。僕自身が普段作っているものとは違うフロウではあるんですが、イメージして練習して。涼樹とラップでバトンを渡すような構成なので、お互いのテンション感や声質を変えたらギャップが色鮮やかな感じでいいよねって作りました。

ーーラップしかり、6人になったからこそのことが出てきましたね。

TAKA:少しずつ少しずつ、DEEP SQUADはラップやってくんじゃないの?って匂わせていたんですけど、きちんと形になってきました。エンタテインメントの幅も広がってきて、6人になった意味が出てきた感じはあります。

比嘉:…変幻自在感! このメンバーなら、いろんなジャンルにすることができるのは強みですね。

宇原:ラップ以外の部分、フェイクとかも聴いてほしいです! 実は意外とムズいんです(笑)。

ーー12月にはビルボードライブでのライブも決定しました。

YUICHIRO:楽しみです。ビルボードはシンガーやアーティストにとってはあこがれの場所なんです。独特な雰囲気でいいんですよね、お客さんが音楽を楽しんでいる感じで。

比嘉:この間、YUICHIROさんがゲスト出演された横浜でのライブを見に行ったんですけど、特別な雰囲気がありますよね。音楽を純粋に楽しむ場所な気がしました。見たときに僕も立ちたいなと思いました。

杉山:……これは、1回行っとかないとだめだな(笑)。

ーーどんなライブになるのか、楽しみにしています。

 

(本紙・酒井紫野)

■New Single『変わりゆくもの変わらないもの』10.13発売 期間限定生産盤(CD+アニメ書き下ろしポスター【封入】)1500円 初回生産限定盤(2CD)2200円 通常(CD)1000円 ■DEEP SQUAD Billboard Live 2021″Christmas Present”開催決定 12月20日(月)Billboard Live YOKOHAMA 12月22日(水)Billboard Live OSAKA

【公式サイト】https://m.ldh-m.jp/artist/index/247?m=deepsquad-official

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