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杏がパリでの青春明かす「紙の地図を手にオーディションを受けてパリコレに」

TOKYO HEADLINE

『フランス映画祭2021 横浜』ラインアップ発表記者会見が14日、フランス大使館大使公邸(港区)にて行われ、今年のフェスティバル・ミューズを務める女優・杏が登壇。パリでの青春の思い出を語った。

 1993年に横浜でスタートした、日本最大級のフランス映画の映画祭。

 会見に出席したフィリップ・セトン駐日フランス大使は、今年の開催にはフランス代表団の来日も予定されていることを明かし「フランスの映画人たちも日本の皆さんとの交流を強く望んでいます」と開催に意欲を見せた。

 杏は「私にとってフランス、パリは青春の場所。10代のころからパリ・コレクションに出演させていただいた。スマホもなかった時代、紙の地図を手にオーディションを受けて、英語もフランス語もよく分からないまま飛び込んで、最先端のファッションショーに出ることができた。その経験が私の中で熟成されて、今も大切な宝物となっています」とフランスへの思いを明かした。

 

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 好きなフランス映画は『モンパルナスの灯』という杏。実は過去にフランス映画への出演予定が中止となってしまったと明かしつつ「今、少しずつフランス語を勉強しています」と再チャレンジもやぶさかでない様子。さらに記者からパリに住んでみたいかと聞かれると「昔から半月や1カ月ほど滞在したことはあるんですが、実際に住んでみたらもっと刺激がありそう」とパリでの生活に思いをはせていた。

 この日の登壇者は、杏(フェスティバル・ミューズ)、山中竹春(横浜市長)、田川丈二(日産自動車株式会社 専務執行役員 チーフサステナビリティオフィサー)、フィリップ・セトン(駐日フランス大使。

『フランス映画祭2021 横浜』は11月11日から14日まで、みなとみらい地区を地中心に開催。

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