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M・デイモン、ベン・アフレックと再タッグに24年かかった理由

ナリナリドットコム

マット・デイモンが、ベン・アフレックと再び映画を共作するまでに24年間かかった理由を明かした。

親友同士のマットとベンは、1997年作「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」でアカデミー脚本賞を受賞、今回、新作の「最後の決闘裁判」で再び脚本を共同執筆している。

24年もの間があいたことについて、「(脚本を執筆するのは)とても時間がかかることだと見なしていたから、僕達はそんなことは出来ないと思っていたんだ」とE!ニュースに話すマットだが、「時間がとれる時に仕事をすれば、多くのことができる」と気が付いたそうで、「僕達は思っていたより速く書いたんだよ」と続けた。

「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」では、ロビン・ウィリアムズがアカデミー助演男優賞に輝いたほか、9部門でノミネートを受ける成功を収めていた。

ドラマ「キリング・イヴ/Killing Eve」で知られるジョディ・カマーも出演する同新作で再びタッグを組めたことを喜んでいる2人。ベンはもっと多くの作品を一緒に作ってきたら良かったと思ったそうで、「この映画で素晴らしい時間を過ごしたんだ。『もっとこれをやるべきだ。これまで何してきたんだ?』ってなったよ」「僕はこいつと一緒に育った。彼のことをずっと知っている。僕達は同じ世界、同じ場所から来て、ずっと親しくしてきた。この業界に入ってくる人々や、投げかけられる挑戦なんかをよく考えるよ」「そして一緒にそれを経験したり、意見を聞ける人がいるっていうのは本当に助かる」「自分が愛する仕事が出来るのは幸運だし、自分が愛する人とそれを出来るのはもっと幸運だ」と語っている。

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