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日テレ・後藤晴菜アナ、結婚相手のJリーガーも顔負けの「スゴい身体能力」

アサ芸Biz

 日本テレビ後藤晴菜アナウンサーが、サッカー元日本代表でJ1鹿島の三竿健斗と結婚することがわかった。10月12日、「スポーツ報知」など複数のメディアが伝えた。

「スポーツ報知」によると、2人は共通の知人の紹介で知り合い、2年前に交際がスタート。このほど結婚を決意し、年内に婚姻届を提出する。6歳年上の姉さん女房になる後藤アナは、結婚後も仕事を続ける予定だという。

 後藤アナは2013年、同局入社。14年3月末から今年9月末まで「Going! Sports&News」を担当し、スポーツの知識も豊富。現在は「スッキリ」「情報ライブ ミヤネ屋」のニュースコーナーなどに出演している。

 三竿は15年、東京ヴェルディでリーグ戦デビュー。16年に鹿島に完全移籍し、その後、日本代表も経験。20年から鹿島で主将を務める。身長181センチの長身と体の強さが武器の大型ボランチだ。

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 身体能力が高い三竿だが、実は後藤アナも負けていなかった。

「後藤アナは学生時代、陸上短距離の選手でした。13年7月の『週プレNEWS』が、極秘入手した日テレ社内報の『新人紹介号』を記載。後藤アナは小学校から7年間、陸上競技に熱中したといい、『毎日1000回腹筋をしていました。見た目に面影は残っていなくても根性だけは今も衰えていません』と、なんとも心強い発言をしていました。同年5月の『スポーツ報知』によると、高校時代の100メートル走の最高タイムは12秒69。ちなみに、現時点での陸上女子100メートルの日本記録は福島千里の11秒21。1秒以上の開きはありますが、勉強との両立を考えれば、たいしたものです」(女子アナウォッチャー)

 短距離なら三竿にも負けないかも。

(石田英明)

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