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あのゴディバでさえ、名古屋に来るとこうなります そのお味は「ご令嬢のしるこサンド」

Jタウンネット

トーストに小倉あんを乗せた「小倉トースト」や、ビスケットにあんこが挟んだ「しるこサンド」――名古屋の人は、あんこが大好きだ。

では、そんな名古屋に、高級チョコレートで有名な「ゴディバ」が来たらどうなるか?

2021年夏、名古屋めし料理家のSwind(@swind_prv)さんが投稿したツイートにをきっかけに、こんな商品が注目を集めた。

「ゴディバが名古屋に来るとどうなるか?
知らんのか

あんこが挟まる」

Swindさんがそう呟きながら紹介したのは、東海エリア限定の「あんバタークッキー」。

名古屋人のあんこへの熱意がゴディバにまで影響を及ぼしたのだろうか。ツイッターでは、こんな声が寄せられている。

「さすが名古屋……」
「名古屋恐るべし!」
「これは食べたい!」
「きっと合うんです あんこ最強です」

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ゴディバ×あんこ……いったいどんな味なのか。Jタウンネット記者は、「あんバタークッキー」を実食したSwindさんに、感想を聞いた。

「ご令嬢のしるこサンドですね」

「あんバタークッキーですが、『ご令嬢のしるこサンド』ですね(笑)
 さくっとしたラングドシャクッキーと、間に挟まれたあん入りホワイトチョコレートにほのかなあんの風味が上品にまとまっております。また、香りがとっても華やかで、さすがGODIVAと唸らされました」(Swindさん)

「ご令嬢のしるこサンド」……なんて上品な響きだろう。

ただの「しるこサンド」ならバリバリ食べてしまうが、「ご令嬢のしるこサンド」なら、そっと指でつまんでお茶と一緒に頂く……そんなイメージが湧いてくる。

ホワイトチョコというのも、なんとなく優美な感じだ。

しかし、どうしてゴディバが「あんこ」を入れたお菓子を販売することになったのだろう。記者は、ゴディバジャパン(東京都港区)にも商品について聞いた。

同社によると、「あんバタークッキー」の販売が開始されたのは20年12月。誕生の経緯を尋ねると、こんな回答が返ってきた。

「『ご当地で有名なお土産を探しているが、せっかくお土産を買うなら間違いなく贈った人が喜んでくれるものを買いたい。その土地の特産物を使ったものや、常温で軽くて持ち運びができ、賞味期限も長く、個包装になっていると、使い勝手が良いと思う』

このようなお客様のニーズにお応えするべく、ゴディバでは、友人や家族にお土産を探している方(旅行者・ビジネスマン等)をターゲットにした商品としてご当地クッキーを商品として発売してきました。あんバタークッキーはそのようなご当地商品の皮切りとして発売させて頂いた商品になります」

あんこであんこを挟む

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