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広瀬アリス オタク公言も庵野秀明知らず“にわか”と批判…「余計なお世話」と擁護も

女性自身

広瀬アリス オタク公言も庵野秀明知らず“にわか”と批判…「余計なお世話」と擁護も

「この前『終末のワルキューレ』の11巻を読んだときに、釈迦がかっこよすぎて、漫画なのに興奮して眠れなくなっちゃって(笑)。そういう恋愛ですね。2次元最高です!」

 

こう語ったのは女優の広瀬アリス(26)。各メディアによると、13日に行われた化粧品会社のイベントで、「常に恋愛していたい?」と聞かれた際に広瀬は冒頭のように語ったという。

 

しかし、そんな広瀬の“オタク知識”を巡って、インターネット上で論争が起こっている。

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事の発端は広瀬がゲスト出演した10月4日放送の『ネプリーグSP』(フジテレビ系)。「顔と作品名を見て映画監督を答えろ!」というクイズで、庵野秀明監督(61)のイラストともに「シン・エヴァンゲリオン劇場版:II」の監督を答える問題を出された広瀬。しかし、「どなた?」「誰?」と広瀬は慌てふためいたまま回答することができず、不正解に。その後、広瀬は「いや、ちょっと自分エヴァ見てないんですよ」と釈明していた。

 

『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「マンガ大好き芸人」に出演し、『しゃべくり007』(日本テレビ系)でマンガやアニメのキャラクターでランク付けした「彼氏にしたい王子様ランキング」を公表するなど、若手女優のなかでも屈指の漫画・アニメ好きとして知られる広瀬。

 

それだけに、一部では『新世紀エヴァンゲリオン』シリーズの生みの親で、日本のアニメ界を代表する庵野氏の名前を答えられなかった広瀬に対して“にわか”と批判する声が。

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