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【難読】“えん”だけじゃない! 「縁」の別の読み方

マイナビウーマン

『デジタル大辞泉』によれば、「縁」の意味は以下のように解説されています。

ゆかり【▽縁/所=縁】 1 なんらかのかかわりあいやつながりのあること。因縁。「縁 (えん) も―もない」「文豪―の地」「―の者を頼って上京する」

2 血縁関係のある者。親族。縁者。 「おのが―、西東合はせて六百人ばかり」〈宇津保・藤原の君〉

3 《「ゆかりじそ」の略》梅干と一緒に漬け込んだ紫蘇 (しそ) の葉を乾燥させて粉にしたもの。飯にふりかけたりする。

「縁もゆかりもない」という言葉を聞いたことがある人も多いですよね。「ゆかり」はひらがなで見ることが多いですが、漢字で書くと「縁」となるんですね。

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■読めない漢字はきっとまだまだたくさん

あなたは「縁」を正しく読むことはできましたか?

きっと世の中には、あなたが知らない言葉、漢字がまだまだたくさんあります。聞き馴染みのある言葉ですが、意外と漢字を知らなかったという人も多かったかもしれません。

同じ漢字ですが、いろいろな読み方ができるのが漢字のおもしろいところですよね!

(ななしまもえ)

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